kazunosukeの日記: 笑えるホラー 2
下の日記にも書いてあるこれなんですが、僕が買ったのはそのうちの
『お茶の子博士のHorror Theater』です。
この作品は元々テレビのバラエティ番組でのある1コーナーでした。
それを今回は全30話の全てを1つの作品にしました・・・ってな感じでしょう。
しかし、小さな子たちが観るその番組の内容を考えると、このコーナーの異様さは、パッケージに書いてある
「夜8時台のお茶の間をホラーのどん底に突き落とし・・・」というのも
あながちウソではない気がします。
で、僕も全くこの作品については知らなかったんですが、ネットを彷徨っていたら
たまたまこのDVDを紹介している人がいたのです。
元来、ホラーは好きですし、何よりもこれの監督であり出演者の手塚眞(=お茶の子博士)
に強く惹かれました(知っている人は知っていると思いますが、手塚眞氏は、あの故手塚治虫氏のご子息です)。
作品は殆ど8mmとハンディカムで撮られたものですが、そのクオリティの高さに驚くばかりです
(もちろん20数年前という時代とスズメの涙ほどの予算を考慮してのものですけど)。
しっかしこれを手塚氏は学生時代(日芸)に作っていたんですねぇ。
#あ、でもこの作品は今観るとものすごーく“ちゃちい”ので
#映像と(B級)ホラーに対して寛容な人じゃないと楽しめないので要注意。
それにひきかえ僕は学生時代に何をやっていたのかなぁ・・・と考えると・・・
・・・・・・。
しかし、時代は進み日々環境は向上してるので
「自分も今から映画作っても遅くないんじゃないか?!」
なんて思ったりもします。
#人をその気にさせるなんて考えてみたら凄いですよね。
#でも映画撮るなら何よりも先にビデオカメラ買わないと(ぉ。
#いったい、いつになることやら・・・。
絵コンテを書くというのはどう? (スコア:1)
台本か。。。 (スコア:1)
君には出演してもらいます!
そういう方向で・・・。