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kazunosukeの日記: 「ムー」という雑誌 4

日記 by kazunosuke

 白い人たちをテレビ越しに眺めていて、ふと「ムー」という雑誌を思い出しました。
そういえば、大学の頃、顔もかわいらしいごく普通の女の子が「ムー」を愛読してたなー…と。
それを知ったときの衝撃(笑撃?)は凄まじく、仲間内で一時期「ムー」が大流行でした。
#学園祭の看板が「モアイ」になるくらい。。

 『僕の地球を守って』だったかな。少女漫画でも「ムー」(もどき?)は出てきたっけ。
「マンガ持って帰るのが重たいから借りてってよ」と部活の女の子に言われて
しぶしぶ借りてったら思いのほか面白くて、全巻借りて読みました。
しかも母親もじーさんも全巻完読(なんて家族だ)。

 漫画の中の世界を思いっきり信じてしまって、区別がつかなくなってるってのも
なんとも思ってない人から見れば、けっこう痛いな~と思ったり。

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  • 「モー」とかいう名前になってたような。
    単行本は持っていないので記憶違いだったらごめんなさい。

    連載当時、周りの女の子達ですごくはやってましたが私にはいまいちでした。でも雑誌買ってたので全部読んでましたがね(苦笑)。

  • もし「ぼく地球部」というのがあって、
    村上春樹部のように作品からの引用をしたりして活動しても、
    それはただの「オタク」とみなされるのかなぁと。
    「漫画」「オカルト」という要素が入るだけで随分違いが出るのだなぁと。
    村上春樹作品だって結構不思議な部分が多いかと(モゴ
    •  「オタク」の定義って不思議ですね。
      友人いわく

      「人間には2種類しかいない。つまり“オタク”と“ヤンキー”だけだ」

      なんですと。
      すなわち「長嶋茂雄は純度100%の野球オタク」であり、
      「あ~、君はオタク70%、ヤンキー30%だね」とかそういう感じで使ってます。
      あー、なるほどな…と思ったわけですよ。
      オタクの対義語として使われそうな「スポーツ」ですらオタク要素を含んでいるとは何という皮肉!
      そう考えるとオタクも単に非難される対象ではないと。。
      #強引過ぎる理論で自分でも笑ってしまいますが(ぉ。

      >村上春樹作品だって結構不思議な部分が多いかと(モゴ

      ・・
      ・・・正解!!!!(みのもんた風に
      親コメント
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コンピュータは旧約聖書の神に似ている、規則は多く、慈悲は無い -- Joseph Campbell

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