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kazunosukeの日記: 部活動 4

日記 by kazunosuke

 …なるほど。人気がありますね、料理(調理)部。
僕も一時期、料理に熱を上げていたときがありました
…もとい、料理に熱を上げかけたときがありました。
その時に買った本がこれ

『村上レシピ』

いや、違うな。この本を買って料理がしたくなったんです。
村上春樹の小説には本当によく料理が出てきます。
主人公が必ず何かしらの料理を作ってるんです。またそれが美味しそうなんですよね。
で「村上春樹小説に出てくる料理を作ってしまえ~」と考えた人たちが出した本がこれです。

「羊男の登場にとまどいながら、鼠の父親の別荘で作る たらことバターのスパゲティー」
「ユキの母親に会いに行ったハワイで晩ご飯に食べようとする まともなハンバーガー」
「緑がワタナベを初めて招いた小林書店の台所で 小林緑のおばんざい」

…とかね。写真入で作り方が載ってます。おいしそうでしょ。
#え?わからない。じゃあ小説を読むしかないな(ぉ。
以上が「今日の村上春樹部」

 僕は料理が全然できません。殆どやらないです。
大学時代にそれを公言したら猛反発されました(女の子たちから)。
「それじゃあ、結婚できないよ」と。
#なかには「じゃあ作りに行ったあげるよ」と言ってくれた女の子がいましたが
#「ありがとう。こんどお願いするね」…なんてくだらない返事しか
#返せず、今、考えてみたら「あ、モーションかけられてたのか」なんて(ぉ。

 でも、どうなんですかね。
じっさい料理がうまくてモテた男性を見たことがないんですが。
ここで間違えていけないのはモテる男性で料理がうまい人というのは実際いるのです。
だけど「料理ができる」というのは「好き」という要素には含まれないんですよ(断言)。
と、自分に言い聞かせてここまできましたが、やっぱダメですね
うん。

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人生unstable -- あるハッカー

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