kazunosukeの日記: 風に吹かれて
日記 by
kazunosuke
ボブ・ディラン、けっこう好きです。
CDはあまり持っていないんですけど、むかしから家にある(たぶん親父が録音したと思われる)テープを
よく聴いてました。
なんでこんなことを唐突に話題にするのかといえば
こないだ地震があった日にNHKアーカイブスで「ボブ・ディランがやって来た」という番組を
再放送していたのですよ。それを思い出したのです。
#観た人いるかしら?
その番組は僕が生まれた78年にボブ・ディランの初来日にあわせて放送されたものでした。
インタビュアーの村上龍(当時26歳!!)がボブ・ディランに影響を受けてきた著名人たちに
次々とコメントを求める形で番組は進行していきました。
もちろん熱めの反応をそれぞれ示すのですが、それとは別に笑ってしまうのが出てくる人たちの年齢。
沢田研二 (30)
泉谷しげる (29)
つかこうへい(29)
とかね。人に歴史ありですね。
僕のボブ・ディランで印象が残っている記憶は、中学生のときに放送していたテレビドラマです。
#タイトルは「愛という名のもとに」だったような(鈴木保奈美主演の)。
そのドラマの中で若者たちが詩を朗読するんですけど、それがディランの「風に吹かれて」だったんですよ~。
学校に行って「あのドラマの詩はボブ・ディランの“風に吹かれて”なんだよ」と言っても
誰もわからなかった思い出が(ぉ。
「何度見上げたら 青い空がみえるのか?…」
何回も歌詞を読んでいたら覚えてしまいました。
ボブ・ディランがノーベル文学賞の候補にあがるのもわかる気がします。
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