kazunosukeの日記: お酒が飲めなくても試しに飲み会に行ってみましょう 2
さいきん酒の席に呼ばれることが多いのですが、アレですね、やっぱり
「僕(私)はお酒が飲めないので…」と強硬に拒むのもどうかと。。
自分はお酒が苦手です。もし飲むんだったら自分のペースで飲みたい派です。
学生のときはビール一口で顔が真っ赤になって、帰り道のアスファルトが軟らかく感じるほどでした。
飲み会などで、しょうがなくお酒を飲むときは
「何でみんな酒ばっか飲むんだろ?
飲める奴が偉くて飲めない奴が肩身の狭い思いをするのはおかしい」
なんてことを考えていましたが、最近はやっぱり少しづつですが考えが変わってきました。
「酒は飲めなくても飲み会には参加できる」
よく「お酒が飲めないから飲み会には行きたくない」と言う人がいますが、あれはたぶん
酒が飲めないことを「飲み会には行きたくない」ことの理由付けにしてしまっているのでしょう。
だって酒をつがれたら、ほんのちょびっと舐めるぐらいでいいんですから。
それでついだ人は満足なのです。
#中には「おら~飲め飲め(ぼこすか」というヘンテコな人もいますが
#たいがいは良識ある周りの人が止めてくれることが多いですよ。
酒を勧める人も知っているのです「こいつは酒が飲めないんだな」って。
シラフのときに、ふと「kazunosukeくんはえらいよな~」と言われたことがあって
あ、やっぱり飲めないことがバレているのね、と(当たり前か)。
いいもんですよ。人生の先輩方の愚痴やら自慢やらを聞くのは。
#くだらない話が殆どですが(ぉ)。
でも、なかには大切なことも勉強になることもありますからね。
そうやってチームの結束は強まっていくのだと思います。
職場にすごく優秀な歳の近い方がいるのですが、いつも飲み会には参加しません。
そうすると周りの評価はあまり芳しくありません。
「仕事はできるんだけど…」って(でも腹を割って話すととても良い人なんですよ)。
この人は、なんかすごく損する性格だなぁと思います。
その一方で僕なんかはヘマばっかり日常的にやらかしてますが、
そのつど周りの方々がフォローしてくれます(ありがとうございます)。
僕は何にも特技なんてありませんが「人の話を聞くのが好き」なことが唯一で最大の特技なのかな…と思います。
#しょぼいですけど。
仕事って所詮、うまくいくのもいかないのも人間関係によるものじゃないですか。
そりゃ、むかしはニュートンやガリレオ・ガリレイのように一人の天才が世の中を変えてきましたが
今はそういう時代ではないと思います。
人間、一人ではロケットは飛ばせないんです。
小柴さんや田中さんのノーベル賞だってチームの勝利だと思いますよ。
#/.にはアレゲな方が多いですが、やっぱり目指すは「孤高のアレゲ」より「協調し合えるアレゲ」
#ですよ(そうするとアレゲとは言わないのかな?)。
ふだん職場の飲み会に行かない人は毎回とは言いませんが
5回のうち1回でも、飲み会に行ってみるのも良いと思います。
ふと、感じることがあったので書いてみました。
人には。。。 (スコア:0)
そして、それによって不公平が生じない社会を目指すべきだと思います
例えば、今のところ国歌を立って歌うか、それとも着席して歌わないか、っていう選択しかないけど、こいつの意志を表明しないという権利があってもいいように。。。
#あまりに阿呆らしい意見なのでAC
参加意思は個人の自由です。もちろん。 (スコア:1)
もちろんそうですよ。
飲み会に来ないからといって人間性を否定する気はありませんし。
だけどやっぱり仕事のやりやすさってありますよね。
「自分はこういう人間です」というのをわかってもらった方が、
仕事にはプラスになると思います。
#それを知ってもらう場が、この場合酒の席です。
職場での協調性の「ある」「ない」も仕事を円滑にするための要素かな、と思ったのです。
ほんとうは仕事と、その後の付き合いとはハッキリ分けられれば良いのでしょうけど
頭でわかっていても、なかなか、そのように割り切れないですよね。
とくに年配の方々は。