kazunosukeの日記: 『めぐりあう時間たち』 2
日記 by
kazunosuke
観に行ってまいりました『めぐりあう時間たち』。
時間を越えて、それぞれの時に生きている3人の女性の1日を対比させながら
作品の中へ、じわじわと引きずり込みます。
1923年 作家ヴァージニア・ウルフ(ニコール・キッドマン)
1951年 主婦ローラ(ジュリアン・ムーア)
2001年 編集者クラリッサ(メリル・ストリープ)
もうこの配役だったら観に行くっきゃないでしょ。
で、感想なんですが…
素晴らしすぎる。
“何が”なんて言う必要がないくらい。
やっぱりキッドマン凄いですよ。オスカー獲っちゃうのもわかりますよ。
何で、この作品がオスカーの作品賞が獲れないのか理由がわかりません。
#って『シカゴ』まだ観てないんですけど(ぉ。
ちょっと早すぎますが現時点で僕の中では今年のベスト1映画です。
今後『マトリックス』の続編やソダーバーグの『ソラリス』と話題作が続きますが、
今日の「素晴らしい映画」にめぐりあえた幸福感は、ずっとなくならないです。
みなさんもぜひ観に行ってください。
#村上春樹部の人は観るように(ぉ。
#『世界の終わり…』みたいなパラレルな感じですよ。。
「めぐりあう時間たち」も勿論観たいけど (スコア:1)
オスカーを獲ったのも納得できると思います。
でも、次は「8 Mile」を観る予定・・
ぜひ (スコア:1)
それにしてもレニー・セルベガーってあんな顔でしたっけ?
『ブリジットジョーンズの日記』に比べるとかなり変わった気が。。
『8 Mile』ですか。。
かなり前にサントラも買いましたが、もうそろそろ公開なんだろうなと
気合を入れていても、なかなか公開してくれません(ゎ。
そちらも観に行きますよ。