kazunosukeの日記: 『シカゴ』 2
『シカゴ』観に行っちゃいましたよ。
すっごくよかったです。ミュージカル映画バカにできないなぁと。
ほんとうに演出が巧みなんですよ。もともと監督が舞台出身だったというのもあるのでしょう。
え、『めぐりあう時間たち』とどちらが良かったかって?
それは言えません(ぉ。
リチャード・ギアはもともとそれほど好きくないんですが、ぴったりの配役でしたね。
あのニヤケ顔がなんとも。
それとセダ・ジョーンズ、妊婦はタバコを吸ってはいけません。
レニー・セルヴェガーはやっぱり微妙。スタイルが(ぉ。
かわいいですけどね(ガリガリしているので)。
やっぱり『ブリジットジョーンズ』のときはわざと7キロ太って臨んだというのは本当かも。
やせすぎている女性は男性からすれば魅力的じゃないんですよ>女性諸姉
今日は水曜日でレディーズデイ(女性は1000円で鑑賞)だったんですが、この制度には日頃から反対です。
これは映画好きの男性への差別ですよ。
逆にメンズデイってあったら猛反発受けそうなんですけど。
田嶋陽子さんはやっぱりフェミニストの立場からいって、死んでも水曜日には映画を観ないんでしょうか。
それと納得できない点がもうひとつありました。
パンフレットが売り切れていたということです。
もうかれこれパンフレットは60冊に迫る勢いで保存が大変ですけど、
やっぱり映画を観に行ったらパンフレット欲しいじゃないですか。
かなり長い時期、買わないときもあったんですが、前の職場の先生が映画のパンフレットを
ダンボールに何箱も持っていて、収集するのもアリかなと思い、買うようになりました
(数あると壮観なんですよね~)。
やっぱり「ものより想い出」じゃなくて「想い出が残るもの」でしょう。
#お金をかけないんだったらチラシという手もありますが、
#あれだと自分が観なかった映画の分も手に入ってしまうので
#収集の対象ではないです(無意識には溜まっていきますけど)。
ぶっちゃけ言えば (スコア:1)
見た映画でした(シカゴ)。唯一気に入ったのはmyaくらいのものさ。
There is no spoon.
女優の好み (スコア:1)
僕の場合は『タイタニック』がさっぱりでした。
ヒロインがオバサンっぽくて。
でも『シカゴ』はおもしろかったですよ。
映画は好みの問題があるからどうにもならないですよね。