kazunosukeの日記: こんな本を読んだ(その1) 5
僕は方向音痴です。それは僕を知っている誰もが認めます。
しかし、ブックファーストに行くのに
「渋谷駅についてから30分以上かかるってのはやりすぎだろ」
と自分でも思います(久しぶりとはいえ何回も行ってるわけだし)。
さて、今日はようやく着いたブックファーストで7000円分も買い物をしてしまいました。
こんなことばっかりやってるからこういうことになるんです。
僕は本をよく読むほうです。
でも図書館で借りてきたりは殆どせず、本屋古本屋で購入しています。
理由は「本は自分で買わなきゃだめ」と、ことあるごとに複数の方々に言われてきたからです。
そして自分もそう思うようになりました(いつかその理由については書きますね)。
なかなか自分の本棚って人に見せたくありません。
自分の頭の中を見せてしまっているようで恥ずかしいからです。
だけど同時に矛盾するようですが自分が読んで感銘を受けた本は、
できるだけ多くの人に勧めたいとも思います。
#某友人(現村上春樹部員)に本をたくさん薦めたように。
と、いうわけで、安易ではありますが「こんな本を読んだ」企画を始めたいと思います。
開始の理由はスラドには沢山の方々が読んだ本の感想日記を書いて、それに影響されたというのもあるし
最近日記がマンネリ化してきたからというのもあります(ぉ。
#そして、この拙い文章を読んでくれたことによって、自分が普段読まないジャンルの本も
#手にとって少しでも「読んでよかった」と思っていただければ幸いです。
まず最初の1冊は
河合隼雄 『子どもと学校』(岩波新書)
です。
僕は学生時代に、この本とマンガの『GTO』を読んで現在の職業に就きたいと
強く思うようになりました。
言うならばこの『子どもと学校』は僕のバイブルでもあります。
先日、ふと久しぶり唐突にこの本を読み返したくなって本棚を探してみたところ
どうやら無くしてしまった模様。
#バイブルじゃなかったのか自分?(ゎ
そして今日、この本を渋谷に買いに行ったというわけです(関係ない本も沢山買ってしまいましたけど)。
今、久しぶりにこの本をめくってみると、冒頭の部分から、
最初に手にとった当時の感動を思い出させてくれます。
河合隼雄は、ご存知かもしれませんが臨床心理学の大御所であり、
また日本でのユング研究家の第一人者でもあります。
そして、この河合さんの文章の凄いところは、驚くほどわかりやすい文章であり
まさにシンプルそのままで、多くの学者先生や哲学者にありがちな専門用語のオンパレードということ
とはまるっきり縁がありません。
だから当時の硬い文章とは接点のなかった僕をすっかり骨抜きにしてしまって
「(内容が硬いと思っていた)新書もなかなか面白い」とまで思わせたのでしょう。
それどころか、ふと気付けば未来にまで影響を及ぼしかねない…本でした。
本の内容は物語でないので、特にここでは詳しく述べません(ぉぃ。
ただ素晴らしいものには変わりないので、興味を持った方は是非読んでみてください。
方向音痴仲間? (スコア:1)
気付くのに5分もかかりました(涙
あと、症状としては来た道を帰れない。
食事とかで入った店出るとき見当違いの方向に歩く。
どなたか直る方法知りませんか?(汗
ほんち (スコア:1)
僕なりに方向音痴な人の共通項を考察してみた結果、
逆方向へ進む決断力があるということに落ち着きました。
僕もそうなんですが何にも考えずに動き始めちゃうんですね。
だからよく電車も逆方向に乗ってたりします(ぉ。
あと、道を憶えないのはもちろん(というか憶える気がない?)、
地図も読むのが苦手です。。
同僚の方と出かけたときに「あれ?君は何を教えているのかな~?」なんて
言われてしまいました。
う~、、違うんですよ。チマチマした地図は苦手なのです。
世界地図とかだったら、日本地図とかだったら…。
自分が動くのは苦手なのです。
遺伝子 (スコア:1)
僕の親父は、僕以上に方向音痴です。
たぶんそういうのってあるんじゃないかな~…なんて。
新宿西口(はじめてのお使い) (スコア:1)
たどり着いてしまった経験有り。階段上がって上に出ないとダメ
なんだよね、、、。っていうか南口からの方が近くない?と感じ
ているのは自分だけか?
男のくせに海馬の発達が悪いようです。
There is no spoon.
『地図の読めない男、話の聞けない男』 (スコア:1)
僕は友達の車に乗って、お互い知らない土地にいっても、
地図を見るのは運転している友人です(ぉ。
曰く「君が地図を持っていても意味がない」だって。
#重症です。