kazunosukeの日記: 悲しい記憶
日記 by
kazunosuke
自分はまだ30年も生きていないわけですが、
それでも悲しい記憶というものはあります。
だけど10年前、20年前の記憶では「当時の悲しい気持ち」は忘れ去られていて
「当時は悲しかった」という記憶だけが残っています。
それが果たして本当に当時の「悲しい記憶」のままなのか、といえば疑問を感じます。
おそらく「悲しい記憶」は自分の中で、自分自身によって
絶えず新しく作り変えられているのかもしれませんね。
悲しい記憶は真空パックされません。
かならず当時に比べればその鮮度は落ちてしまいます。
時間が経てば解決することを、今、悩み続けるのは勿体無いですよ。
でも当人にしてみれば「今」が重要で何も考えられないでしょう。
僕も悲しいときは同じように感じると思います。
だけど、そういった悲しい記憶を和らげる方法もあるということを
頭の片隅に少しでも良いから残しておいて下さい。
もしかしたら「ほんの少し」でも悲しみが和らぐかもしれません。
本当に「ほんの少し」でもこの拙い文章が役に立てたら良いと考えます。
ただそれだけです。
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