kazunosukeの日記: 部活動(その14)と最近読んだ本
日記 by
kazunosuke
今日の村上春樹部
mulderさんの日記より
とっても気が合いそうです。
#入部してくれないかなぁ。。
筒井康隆、ハマりましたねえ。僕も殆ど読みました。
いちばん好きな話は『笑うな』かな。
とてもユーモラスでそれと同時に作品の完成度の高さに脱帽です。
長編だったら『パプリカ』。『夢の木坂分岐点』も捨てがたい。
ファンタジー好きだったら『旅のラゴス』。定番だったら『家族八景』。
番外で『時をかける少女』なんてね(これは短編ですね)。
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最近はこんな本を読みました。
『むなしさの心理学』諸富祥彦 (講談社現代新書)
『家族関係を考える』河合隼雄 (講談社現代新書)
『夜と霧』V.E.フランクル (みすず書房)
『二人がここにいる不思議』レイ・ブラットベリ (新潮文庫)
『不在の鳥は霧の彼方へ飛ぶ』パトリック・オリアリー (ハヤカワ文庫)
SFと教育関係多し。
『夜と霧』名前は長有名ですけど、今まで手に取ったことはありませんでした。
思いつきで読んでみたら、かなりヘビィでベッコリ。
『不在の鳥は…』最近読んだSFではいちばんでした。
#次の本棚待機作品は『タイムマシンをつくろう!』です。
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