kazunosukeの日記: そして音楽が始まる 2
日記 by
kazunosuke
よかったぁ。
で、今は『ニュー・シネマ・パラダイス』のDVD(ラスト)を何度も観ているわけです。
作曲家親子を軸にした番組構成もよかったですよね。
アルフレードとトトを連想させます。
あと、「愛のテーマ」を番組で流したときに、映画のラストシーンを
使わなかった番組の配慮に感動しました。
やっぱり、あそこのシーンが気になる人は自分で観ろ、と。
『ニュー・シネマ・パラダイス』を観たことない人は、かなり損をしています。
鑑賞は夏休みの宿題です(ぉ。
劇場版と完全版 (スコア:1)
数ヶ月前のkazunosukeさんのコメント [srad.jp]にある質問への答えにもなります。
最初に見たビデオは劇場公開版でした。その後、完全版のほうも見ました。
どちらのバージョンが好きか嫌いかは意見が割れるのだろうか?
カットされたシーンはイラネーとか、いやアレがあるほうがイイとか…
トトがエレナの娘と遭遇して、大人のエレナに再会を果たす完全版のほうが、
この映画のエッセンスが濃厚になる気がして、僕は完全版のほうが好みです。
もちろん、ラストシーンが強烈なので、劇場版でも感動は必至ですけどね。
そうか、僕らはモリコーネの息子が作った音楽に一番泣かされていたのか。
2バージョン (スコア:1)
ただ、普段あまり映画を観ない人には、劇場公開版をお勧めしております(完全版は長いので)。
そーいえば、番組が終わったあとにDVDの特典を観ていたら、音楽のところに
「愛のテーマはモリコーネの息子の…」と、ちゃんと書いてありました。うは。