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kazunosukeの日記: 合宿

日記 by kazunosuke

 帰ってきましたよ、テニスの合宿から。
全身バラバラになりそうなほどの筋肉痛です。
経験ゼロの状態からよくぞここまでという自己評価なんですが、
それも「普段、運動してないからですよ」という言葉の前には撃沈です。
「違うのよ。普段、運動しても使っている筋肉とは。
 勝手がわからないから変に力が入ってしまうのよ」
と言ったところでなんだか言い訳っぽいし、実際そうだし(ぉ。
「参加することに意義がある」とブチかましたクーベルタン男爵は偉大だったなと
感じる次第です(違。

 ちょうど合宿を見計らったかのような炎天下のもと、僕はひとり(?)、
コートで熱くこみ上げてくるものを抑えるのに必死になっていました。
なぜか?

合宿といえば→
OBの参加→
三十路を過ぎた年上のOBには逆らえない→
練習後の深夜、不思議な液体を片手にハイテンションの大人たち→
OBの執拗なからみを拒むことのできない新米某→
不思議な液体を飲み続ける新米某→
連日、地獄の炎天下→

次の日の練習中、球拾いなんぞをしようと下を向くと、「おぇっ」…
ってなりそうになるわけですよ(涙。
某先輩からは

「kazunosukeさん。次の日、コートで吐いてこそ一人前だから」

なんて、全然ありがたくないアドバイスを頂くわけです。
…ま、それは冗談ですが(そういうことにしておこう)、

 やっぱねえ、良いよ、部活は

 「テニスの王子様」というアニメの影響か、去年今年と新入部員の数が多すぎて、
だから僕に声がかかった今回、やっぱり行ってよかったです。
テニスというものを初めてやって、まぁそれは楽しくて良いんですが、それ以外にもね。

 やっぱり授業外の子らってのは、わかっているようで、わからないものです。
自分もかつてそうだったと言ってしまえばそうですけど、それでも細かいところまでは
思い出せないし、自分らと違っている面もありますから。
こんなことを考えているのか、
こんなことで悩んでいるのか、
こんなことで嬉しくなるのか、
こんなことを望んでいるのか…なんてね。

 生徒と、それこそ寝食を共にして、とっても有意義な4日間でした。

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アレゲはアレゲ以上のなにものでもなさげ -- アレゲ研究家

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