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kazunosukeの日記: B級カルトホラー

日記 by kazunosuke

 もうそろそろ夏も終わりといった感じですが、今日は暑い夜です。
暑い夜と言えばやっぱりホラー映画。
今日はビデオを借りに行きました。
僕が愛用しているビデオ屋はカルトホラーがたくさんおいてあるのです。
僕の経験ではエロビデオが充実している店ほどホラーが充実しているということは
わかっているので。
なんでエロとホラーは近いんでしょうかね~。
エクスタシーでしょうか。謎です。

 で、借りてきたモノはジョン・カーペンターの『ハロウィン』です。
このビデオ、他に誰か借りる人いるんでしょうか。一緒に『アメリ』も借りたんですけど
当たり前のように店員さんに『アメリ』は後ろに並んでたお姉さんの袋に入れられてました。

 『ハロウィン』と『アメリ』一緒に借りちゃいけねーのかよ!

…おちつけ、おちつけ。。

 もう最高ですね、これ。B級カルトホラーの全ての要素を含んでいます。
ジョン・カーペンターといえば「制作費を渡すな!」が合言葉のカルト映画の大御所です。
#そういえばむかし読んだ「宇宙家族カールビンソン」という漫画に
#「映画屋のジョン」として出ていたっけ…。

 もう最初っから飛ばしているのですが、音楽も自分で作ってます。
ジェイソンのプロトタイプともいえる「マイケルくん」がサクっと人を殺すかと思えばそうでもない。
3人目の被害者まではけっこう引っ張ります。
当然、イチャついている奴から殺られるのはお約束ですね。
また、この手の映画は「どうして?」とか「なぜ?」はタブーです。
「なぜさっくり殺られるの?」と聞かれれば「これはカルトホラーだから」としか答えられません。
こういうカルトホラー合う合わないってのが激しいですよね。
とは言っても、僕はカルトホラー好きという人には未だ会ったことがないんですけど、ま、いいか。

 意味不明の不条理殺人鬼が暴れまくるホラーは他には、もはやコメディの域に達した
『13日の金曜日』や『エルム街の悪夢』、ドリュー・バリモアがあっさり殺される『スクリーム』、
カルトを捨てて大御所と化したサム・ライミの初期作品『死霊のはらわた』『ダークマン』、
もはや説明不要のカルトホラーの金字塔『サスペリア』、
キングオブC級ホラー『キラーコンドーム』『キラートマト』…などなど、キリがないです。

 どうもねー、最近のホラーブームってのは、あれですよ。

 内容がありすぎる

「え?『呪怨』『仄暗い水の底から』なんて内容がなかったんじゃないの?」
と、お思いのあなた、あんなのはまだまだ内容があるほうです。
しょーもないホラーを観るのも楽しいですよ。バカバカしくて感動できます。
こんなクソ暑い夜には、クソ映画…じゃなかった、B級カルトホラーなんかを
ご鑑賞されてはいかがでしょう?

↓ホラー映画好きな人、ホラー映画嫌いの人、それぞれコメントお待ちしてます。

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