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kazunosukeの日記: こんな本を読んだ(その7) 2

日記 by kazunosuke

 悩める人はこのブタの問い掛けに耳を傾けましょう。
宗教の先生が授業で使っていた本です。先生がいないときに机の上に置いてあって、
「ずいぶんかわいい本だな~」と思いパラパラめくってみると…

 深い、、、深すぎる

漫画と思うなかれ。哲学書ですよ。これは。
すっかり気に入ってしまって続編のこれこれも買ってしまいました。
全ての悩める人に、是非。

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 他に、この『ブッタとシッタカブッタ』の作者である小泉吉宏氏はこんな本も書いている。

 『戦争で死んだ兵士のこと』 (メディアファクトリー)

 黙って読め。そして泣け!

 不覚にも本屋で立ち読みをして泣きそうになってしまいました。。
これは戦争の絵本でありながら戦争を描いてはいません。
今は死んでいる兵士の時間軸を過去にさかのぼり、なんの変哲もないひとりの青年を
ただ誕生まで追っていくだけなのです。
これ見よがしな反戦をうたっていない静かな絵本。
だけどその主張をしないページから逆に戦争と平和、生と死がハッキリと映し出されます。
何も考えずに読んでみてください。
そして何かを感じてください。

この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。
  • シッタカブッタシリーズ揃えてます。
    そのうち日記に書こうかなと思っていたところでした。
    本当に落ち込んでいるときに読むと泣けるよ。
    絵柄は優しい雰囲気だけど、けっこう鋭いことが書いてありますよね。
    漫画だから、頭がいっぱいいっぱいの時でも読めるし。

    一番ぐっときたのが、
    「痛い部分に触らないと痛い部分は治せない」
    (職場につき手元にないので意訳)
    という言葉。
    そうなんですけどね・・・ついつい手遅れに。

    あと、失恋とかで泣いているときに
    「ねぇ、それってほんとに、そんなに悲しいこと?」
    と書いてあるのを読んで、
    あれ、そういえばたいしたことじゃないかも・・・
    と考えさせられました。

    kazunosukeさんのお気に入りの言葉は?
    •  こんばんは。
      くらまっくすさんとは行動がかぶりますね。あは。
      …はい。
      お気に入りの言葉と聞かれるとこれですかね…


      悲しい気持ちはいつまでもつづくものじゃない
      喜びも同じこと
      また別の喜びや悲しみもやってきては消えていく
      春は夏に 
      夏は秋に 
      秋は冬に 
      そして冬は春に
      すべてのものは移りかわる
      それはせつないとかさびしいとかいうものではなく
      あたりまえのこと


       僕の中にも以前からこのようなイメージがあって、
      それと同じことを考える人がいるんだなぁ…と思った一文でした。

       その他にもお気に入りの言葉はあります。
      というより全てが僕のお気に入りですよ。
      やっぱり何度も何度も読み返せる本って素敵ですね。
      親コメント
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私はプログラマです。1040 formに私の職業としてそう書いています -- Ken Thompson

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