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kazunosukeの日記: 『風の絨毯』

日記 by kazunosuke

 『風の絨毯』を観てきました。

↓ストーリーはこちら

飛騨高山。突然、母(工藤夕貴)を亡くした少女さくら(柳生美結)は、
祭りの伝統を残そうする有志の人・中田金太(三國連太郎)の依頼で、
母のデザインの絨毯を受け取りに、貿易商の父(榎木孝明)に連れられ、
イランに来ることに。
暖かく迎える友達アクバル(レザ・キアニアン)ですが、手違いがあり、
絨毯は祭りの期日に間に合わない! 
少年ルーズベ(ファルボー・アフマジュー)が様々な人々と力を合わせて
奮闘しますが、期日は迫り、そして別れのときも。
果たして絨毯は? そしてさくらの心の傷は?

#公式サイトより。

 すっごいよかったぁ。
なにがよいって、女の子がかわいい。
ストーリーは在り来たりなんですけど、イランの人の表情が良いですね。
とくに母親を亡くした女の子を元気付けようと、行った先の
サンドラ・ブロック似の奥さんが、とくかくあたたかいのですよ。
それだけで泣きそうになるのですよ(はえーよ)。
あとは絨毯の作業場での結婚式で現れたお坊さんの言葉、

 「人は不幸は強く感じるが、なかなか幸福には気付かないものだ」

に、いたく共感(少しセリフはうろ覚えだけど)。
それと気になったところは、
「絨毯ってこうやって作るのね」
「イランって良い国だなぁ」
「女性はみんなきれいだなぁ」
「みんなの適当さに爆笑」
「榎木孝明はヒゲを生やすとほとんどイラン人」
ってとこでしょうか。

 いちばんの場面はやっぱりあれかな。
榎木孝明が馬になるところ(意味不明)。。
かなーり号泣です。

 人のあたたかさを感じたくなったら、この映画を観ましょう。

 採点・☆☆☆★
(☆20点、★10点、100点満点)

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身近な人の偉大さは半減する -- あるアレゲ人

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