kazunosukeの日記: 『インファナル・アフェア』『フレディ VS ジェイソン』 2
『インファイナル・アフェア』を観に行きました。
あらすじ
>マフィア組員のラウ(アンディ・ラウ)は、香港警察へ入隊し、内部情報を流す潜入員となる。
>同じ頃、警察学校に通うヤン(トニー・レオン)は、マフィアの潜入捜査官となるため、警察を去る。
>10年後、ラウは内部調査課長に昇進し、恋人との結婚を控えていた。
>一方ヤンは、長年の潜入捜査に疲れきっている。
>ある夜、大きな麻薬取引の際、組織と警察は互いに情報漏れに気付き、警察はラウに、
>組織はヤンに、それぞれ内通者を探すよう命じる。
>やがて2人の距離は、少しづつ縮まっていく…。
#goo映画より。
すごいね~。すごい、映画です。
やっぱり脚本かな。もちろん2人の主人公も素晴らしい。
「無間地獄」か。なるほど。
でも、たとえ地獄でも生きていた方が良いですよ。
それと奥さん(彼女?)はどうなってしまったんでしょう?
知っているのは彼女だけですよね。チクったら面白いと思うんですが(ぉ。
ま、冗談はさておき、久しぶりに骨太のハードボイルドを観たという感じですね。
日本映画にはこういう作品は出てこないよなぁ。残念ながら。
ハードボイルドで優れた作品っていったら何かな…『太陽を盗んだ男』ぐらいかなぁ?
小説とか文字媒体では優れた作品はありますよね。
だけど、なんで映画では出てこないのか。残念です。
…えーと、話がズレました。
とにかくトニー・レオンとアンディ・ラウがかっこいいです。
必見ですよ。
採点・☆☆☆☆
(☆20点、★10点、100点満点)
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えーっとあとは『フレディ VS ジェイソン』なんですけど。
あらすじは…どうでも良いですよね。あってないようなものだから(ぉ。
そうですね、『エルム街の悪夢4』よりは良くて『13日の金曜日Part6』よりは落ちると思います。
こんなことを言ってもだれもわからないでしょうけど…。
採点・☆☆
(☆20点、★10点、100点満点)
太陽、みました。 (スコア:0)
引用されているのは常識以前のコモンセンスとして、
まあ歴史的価値しかないと思いますがあの映画は。
ハードボイルドな邦画といえば「不夜城」ではありませんでしょうか。
原作もかっこよかった(主人公のカッコワルサがかっこいい)けれども
映画は美しかった、、歌舞伎町が日本じゃないくらい。
リドリー・スコットが大阪を撮って、かの地が香港か上海か
という異国になってしまって、、
国内に異国を作るのは岩井某もうまいですね@スワロウテイル。
ランデブーというテレビドラマの第一回も素晴らしかった。
第一回だけね。桃井かおりサイコー。この人はスワロウテイル
にも、「女に一番似合う職業」にも出ている。いい女優ですにゃ
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世界は狭いし唯1つだよ 仲良くしようぜ基地外どもゆ?
個人情報の秘匿WA破滅eNO第一歩也。
まー (スコア:1)
それに芸術、趣味の分野は、自分の好みや主観によるところが大きいので
それほど問題にすることもないかと。
「あう」「あわない」ですからね。『太陽―』は僕に合ったと、ただそれだけです。
岩井某はミュージックビデオの感が強いかなと。
もともとそっち方面から芽が出たような。
光と影のコントラストが強いから、透明感が強調され、それが言葉を必要としない
昨今のミュージックビデオを連想させるのかな。。
と、まあ豪快に話がそれたところで、
異国情緒を作るのはその人の好みが大きいでしょうね。
表参道の青山アパートや、まだ何にも建てられていない、お台場周辺をロケ地に選んだのも
無国籍感を出すのには適切だったと思います。
でもやっぱり映画での無国籍(異国)感なら、リドリーの『ブレードランナー』を
超えるものはないでしょうね。