kazunosukeの日記: 男と女の誕生日 2
そろそろ誕生日なんだけど、その、男の誕生日ってイマイチ盛り上がらないよね。
A「誕生日おめでとう!はい、プレゼント」
B「わーい!ありがと~。うれしい!」
という遣り取りがあったとして、そのシュチュレーションでは、いつもAが男性で
Bが女性という配役しか思いつかない。
XデーもといXマスは言うに及ばず、誕生日というと女性が優遇されているような
印象を受けるのは気のせいか?
女性の方がイベントに弱いのか、それとも男がイベントを利用して、うまいことやろうと
考えているかはわからないけれど。
…なんて言っているものの、僕はもてなすことにおいて、てんで弱い。
たとえば「彼女が誕生日」ってことになっても、あっさりファミレスとかに入ってしまう。
だからきちんと、彼女の誕生日に「どこどこのレストラン」を予約して…という話を聞くと
「すごーい!(ぱちぱち)」って感動してしまうのである。
…え?ダメ?
演出するのが下手なんですよ。何においても。
「どこか予約しておく?」と聞いても、こういう場合、女性は「え~、いいよ~」と
反射的に答えてしまうことは多いと思います。
そうしたら「あ、そ」って、なっちゃうじゃないですか?
…なんない?ダメですか、やっぱ。
自分自身がもてなされることに緊張しちゃうからなのかな。
「そんなにやってくれなくてもいいよ」って恐縮してしまいます。
だから、「たぶん相手もそうなんだろう」となるわけです。あんまりしつこく言ってもなぁって。
ま、冷静に考えたらそんなワケはないんだろうけど(ぉ。
でも、女性はもてなされ慣れているから
「なんなんだこいつは!こっちが“いいよ”って言っても予約ぐらいはしておくだろ普通」
となって、いつもブーイングなんです。
原因はわかっているんですけどね。
だ か ら、女性のみなさんは、こんな男がいるということで、きちんと自分の誕生日に
もてなしてくれる男性がいるとするなら、その人に感謝しましょうね。
いくら自分が望んだ「もてなし」だったとしても、当たり前のように感じたらいけませんよ。
ちょっとムッとする話を聞いたので書いてみました。
#あれ?…なんの話だっけ?
それはね (スコア:1)
# なんとなく書き込んでみたくなっただけなのでID
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「間違いない」 (スコア:1)
と考えれば問題ないんでしょうけどね~。
僕はもてなされるのも慣れていないし、もてなすのも下手なので、周囲のテンションに
今までは流されてきましたが、自分で主催者になるのもいいかも。
そっちの方が楽しめるかもしれません。