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kazunosukeの日記: 死ぬまでにしたい10のこと 4

日記 by kazunosuke

 いえ、映画は観る予定はないんですが…。
いつも行く映画館にお客さんが書いた「死ぬまでにしたい10のこと」が貼ってあります。
もうほんっとに様々、色々なことが書いてあります。
それで、自分も考えてみたんです。
・・・
・・・・・・
・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・特にないなぁ。

 別に死ぬまでにしたいことなんてないです。
「死ぬまでにこうであってほしい」とかそういうことはあるんですけど。。
「死ぬまでにしたい」といっている以上、あまりにも現実味がないものはダメですよね。
「絶対にできません」というものなら余命僅かの自分の行動に伴わないし。
そうすると、実行したいんだけど何か縛りがあってできないものに落ち着きます。
…そういうものが見当たらないんですよ。。
「貯金下ろして手当たり次第欲しいものを買う」っていっても特に欲しいものはないし、
「自分の好物を食べまくる」というのもあまり情熱は感じません。普段から食べれるし。
これって自分が幸せってことなのかな(違う?。

 欲求があるのにそれが充たされない場合、人は自分のことを「無力」と感じたり
「不幸」と思ったりするのかも。
特に現状に満足しているんだったら(本当に些細な向上心は別にして)、
「あ、自分幸せじゃん?」って感じます。
何ができないから不幸なの?
何もしたいことがないから不幸なの?
つらい思いをしている人は本当にたくさんいると思います。
そう考えると自分のチョボチョボの欲求なんて贅沢なんじゃないかなーって。

 少しは嫌なことなんて、いろんな人がいる中で暮らしているんだから
当然あるけれど、我慢できないことかと言われればそうでもない。

 僕は幸せなんだろうな。

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  • by tsyk (10158) on 2003年12月19日 2時38分 (#457767) 日記
    ↑サブジェクトはこの映画の原題です。
    (スペイン語の "Mi vida sin mi" が本当の原題かな?)

    「私なしの私の人生」っていう意味だとすると、なんか哲学的だ。
    自分の死後にも自分の人生ってものが存在するということでしょうか。
    "My Families/Lovers/Frends Life Without Me" ならば納得だけど・・・

    「今までの自分の人生は、まるで自分が居なかったようなものだ!」
    っていう後悔の気持ちを表していると解釈するのはどうだろうか?
    「死を目前にして初めて自分の人生を主体的に生きるようになった」
    っていう、よくありがちなメッセージの映画じゃないかと思うし。(苦笑)

    映画の主人公が考えた10のことのうち、自分に関すること以外に
    家族に関することが半分ぐらい含まれているみたいだから、実際には、
    「死ぬまでに(自分または他人に)したい10のこと」なんでしょう。

    たとえ自分は充分に満足していて心残りが無くても、お世話になった
    周囲の人々には最後に何かしておきたいという願いはあると思うなぁ。
  • 例えば、

    1、シャープペンの芯の詰め替え用200本を全部取り出して一気に折る。
    2、渋谷の交差点の真ん中で、思いっきり振ったコーラの缶を開ける。
    3、死ぬまで生きる。
    4、etc
    --

    There is no spoon.
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弘法筆を選ばず、アレゲはキーボードを選ぶ -- アレゲ研究家

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