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kazunosukeの日記: コロンブスの卵

日記 by kazunosuke

 テレビ局、ネタに困ったら朝鮮中央テレビ(本文とは関係ありません)。

 昨日、なかなか寝れなかったです。。
普段寝ようとして寝れないということは殆どないです。なんで眠れなかったのかというと、
思い出し笑いをしていたから(ほら、そこ「キモ」とか言わない)。

 一昨日、いつもは全く観ることないテレビのダウンタウンの番組がかかっていました。
よくわからないうちに観てしまったのだけど、その番組では1年間の
爆笑総集編ランキングを放送していました。
その2位だったかな、ダウンタウンやその他のレギュラーが温泉旅館に行き、
「笑ってはいけない」というルールの下、数々の笑わせようとするスタッフの
妨害工作を受ける…という企画。笑いのネタを説明するほどサブいものはないですから、
それは避けますが、その番組を観ながら僕は涙を流し、死にかけました。
そしてその「笑い」を我慢している人たちに、ものすっごい共感してしまったのです。

 僕は「笑い」を我慢することが、ものすごく下手です。
一度おもしろくなってしまうともうダメ。それでいつも損をしていたような気がします。
たとえば、バアさんの葬式のときに、来た坊さんがとっても恰幅の良い
(簡単に言えば太っている)人で、お坊さんがお経をあげている最中、
後ろに座っている僕は、そのお坊さんの頭と首の段差が気になって気になって
必死に我慢をしていました(バアさん、ごめん)。
他には、学生時代の部活動をやっていたときに、またよくわからないことで顧問が
ブチ切れて、僕らを立たせてものすごい剣幕で怒鳴り散らしているとき、
その顧問の歯に青ノリが付いていることを発見「食ったのはたこ焼き?焼きそば?」
と、ほんとうにバカバカしく一瞬で、生死の境を彷徨う危機に瀕するわけです
(そして殆どの場合、我慢しきれずに笑ってしまう)。

 もう、これ、どうにかなんねーかと。
高校時代、おっかない先生の授業で、いつそのような事態が起きるやも知れん。
そのときの「笑いの爆発」を抑えるのはどうすれば良いのか。。
本気で悩んでいました(うそです)。
そのことをクラスのバカ仲間に半ば(殆ど)ネタで話すと、そいつはこう答えました。

 「バカだな。笑わないようにと口を閉じるから爆発するんだろ?
  笑いの爆発を防ぐなら最初から口を開けていればいいんだよ」

 あんびりーばぼー!!!
そのときの笑劇じゃなかった衝撃といったらありませんでした。
なんて、こいつは頭が良いんだと(しょうもない奴だと)本気で思いました。
そのとき以来、そいつと僕は「しん」と静まった授業中、笑いの爆発を抑えきれなくなると
口を半開きにして、その危機を乗り越えるようになったのです
(しょーもねぇ奴らだな、ほんと)。

 ダウンタウンの番組中、笑いを必死でこらえる松本は恐るべき行動に出ていました。
やはり、口を最大に開けて笑いを回避していたのです。傍から見れば異様な光景。
だけど知るべきものは、きちんとわかっているのだなとある種の感動を覚えたのです。
本当にダウンタウンの松本は天才だよ。。

#松本は天才である。
#我々は松本と同じ行動をしている。
#∴…

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アレゲはアレゲを呼ぶ -- ある傍観者

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