kazunosukeの日記: 薦めるのは難しい
日記 by
kazunosuke
仕事が終わってダラダラとお茶飲みながら新聞読んでいたら、歳の近い国語の先生がやってきた。
僕が読んでいた新聞を指差し「この本読みたいんですけど、昨日、買えなかったんですよ」と。
その本は何であったか。朝日新聞をとっている方は今日の朝刊2ページ目の右下の広告を見てください。
・・・とにかく、その先生も僕と同じく「凹みフェチ」です。本屋さんに行ったとき、ちょうど
その映画のポスターを見かけ、「このワザとらしくないポスターならかならずいける!」と
思ったらしく(なぞ)、本読みたいなぁと仰ってました。その先生はやはり漱石好きなので
僕と気が合います。お互いに「凹みフェチオーラ」が出ているんでしょうか・・・嫌だな(ぉぃ。
「良いですよ。でも本を先に読んでしまうのはどうでしょう。僕は先に映画をお勧めします」と
言っておいたけれど、じつはけっこう心配。人に物を薦めるのはなかなか難しいです。
自分が好きならば、好きなものほど。
人それぞれ好みがあることは知っています。でも「全くダメだった」と言われると、ちょびっと悲しいですね。
だから人に薦めるときは、あんまり反応を期待せずに薦めています。
思ったよりも外れは少ない筈なんだけどなぁ>ねえ、春樹部員のytくん?・・・君なら確実にハマります。
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