kazunosukeの日記: 誘い文句3 2
「こんど一緒に出掛けませんか」と誘えるだけで物凄いことだと思います。
そう思ってしまう。誘うのには勇気がいります。それは相手を気遣う気持ちと自分を守る気持ちの2点で。
まず「こちらが誘ったときに相手は困るんじゃないか」という心配。
本当は行きたくないのに相手の気持ちを損ねずにそれとなく断るためにはどうしよう?
・・・なんて悩まれたらどうしよう、と思って自分からはなかなか誘えないのです。
相手の気持ちも考えずに誘いまくる人はウンザリするけれど、あまりネガティブ過ぎるのもどうかと。
これは告るときでも同じで(自分が良いように答えられない相手に)思いを伝えられた
ことで参ってしまう知人もかつていました。
だけどね、やっぱりそういう場合はザックリ断るしかないんです。
嫌々「OK」を出すのも変だし、たぶんその人も討ち死にを覚悟で誘ってきてくれているので
「真綿を絞めるように」か「ザックリ潔く」かなら考えるまでもなくザックリでしょう。
そうすれば相手は「誘った人を悩ませてしまった」とは思いづらくなるわけです。
いいですか。ザックリ断れば、より誘いやすくなる(誘われやすくなる)のですよ。
みなさんも行きたくない誘いを受けたら、即断りましょう。
相手を気遣う理由で誘えない人になら僕は激しく共感できます。
「ウジウジした人、嫌い!」って絶対に思う人いますよね。だけど僕は優柔不断な人、好きです。
だって結局は(この点では)その人のことを思ってのことでしょう。
「相手を嫌な気分にさせたくない」って、暴走恋愛しているときにはなかなか思い付きませんよ。
・・・だけど、やはり思い込みすぎはよろしくない訳ですけどね。その中庸が難しいのですな。
はい、お次。
誰かを誘うときにまず気にするのは自分のことですよね。
「断られて次に誘えなくなっちゃったらどうしよう。それより、これからの関係もギクシャクするかも」
・・・はい、即答しましょう。これは諦めましょう。
「遊びに行こう」と誘って断られたぐらいで関係が壊れるなら、たぶん今までも良好な関係は築かれていない筈です。
それに断られて自分の保身を気にするのなら最初から誘わなければ良いのです。
それは相手を好きだからとかそういうのとは別問題だと思いますよ。
もし本当に断られた自分を案ずるのなら、断られないような魅力的な自分になれば良いのです
(そんな自信満々な人も嫌ですけどね)。
「自分が傷付くのが嫌だ」と思うならたぶん無理です。洞窟に住むしかありません
・・・と、意気揚々と書いてみましたが、なかなかどうして上手くいかないんですよね
(これはすぐ保身に走る自分自身に言っている台詞でもあったりしてね)。
あ、たぶんそうですよ。恋愛ネタで「こうするべきだ」「なんでそうしないの?!」と言っている人は
自分自身に向かって言っている場合が多いです。
誘うのやっぱりムズいですよ。
だから僕は(いろんな意味で)「あの子を誘ってみたよ」という話を聞くと「がんばれ!」と
エールを送りたくなるのです。勇気がある人って憧れますからね。
#こんどは理想的な誘われ方を考えてみるか~。。
先生~ (スコア:1)
There is no spoon.
まあ、待て (スコア:1)