kazunosukeの日記: 誰かの願いが叶うころ
日記 by
kazunosuke
予想通り『キャシャーン』のサントラを買ってしまったのだが・・・
ウタダさんのこのシングルは660円で売っているのね。知らんかったよ。。
ま、とにかくサントラ買っちゃって歌詞を見てみたら、やっぱり素晴らしかった。
> 誰かの願いが叶うころ
> あの子が泣いてるよ
僕も(ウタダさんとは比べられないけれど)そういうふうに思ったことはあるな。
自分の幸せを感じるほど、ふとした瞬間に誰かの不幸せが見えたりするときってある。
それは別に「幸せ/不幸せ」の問題だけではなくて、自分から発する言葉であったりする場合でもある。
誰かを勇気付ける言葉でも、誰かを悲しませることって日常的にあるかもしれない。
映画でもそれは主題だったけれど、本当のことを言えばそれは「どうにもならないこと」なんだろう。
だけど、それを流すか受け止めるかで大きく違ってくるのだと思う。
自分の幸福や良かれと考え話した言葉が、誰かを傷付けることがあるからそれを抑えるのは間違っている。
だから、出来るだけその事実を認識することなんだ。大切なのは。
人は誰かを傷付けないと生きていけない。でも自分が生きていないと、きっと誰かが悲しむ。
それはどうにもならない。
できることは、その「自分が生きている限り、必ず誰かを悲しませる事実」から目を背けないことだけ。
ほんとうは「みんな幸せ」が理想なんだけれど。
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