kazunosukeの日記: 誘い文句4 2
10年来の友人からメールがきた。
内容は「水泳がんばって」とかそういうものだったけれど、ずっと連絡もしていなかったし
メールの遣り取りなんてのも皆無だったので、正直この日記も読んでいるのかもわからなかった。
だからメールをもらって素直に嬉しかった。
そしてそのメールの終わりにこんなことが書いてあった。
「携帯メールって誘いやすいと思うよ。反応するのにワンクッション入るから、
誘う方も誘われる方も都合がいいんだよ」
なるほど、そうだよね。
携帯メールの利便性は僕もわかっています。
まずその手軽さ。メールアドレスを聞くのなんて挨拶みたいなものでしょう?
「逆に聞かないと失礼だ」なんて言った友人もいました。
電話番号を聞くのはちょっと勇気がいるかもしれない(?)けれど、メールだったら気軽だもんね。
そしてメールを遣り取りしているなかで「今やっているキャシャーンが観たいんだよ」→
「私も観てみたい」→「じゃあ、こんど行こうか?」→「わかった。行きましょう」→ガッツポーズ
・・・みたいなことってない?(よくわからんけれど)
携帯メールって短いセンテンスのなかで、お互いに信頼関係が築かれると思う。
鬱陶しくない程度で「いつもこの人は話しかけてくれる」そういう人との接触を、知らず知らずのうちに
どこかで求めているんだろうな。
相手をしてくれると嬉しい。しつこいのは困るけれど。
僕がもらったメール、やっぱり嬉しかったもの。そういうことなんでしょう。
でも、やっぱり僕はひねくれものだから、また別のことを考えてしまう。
みんな携帯メールやっているじゃん?だったら他の方法ないかなぁ・・・って。
たとえばメールじゃなくて葉書を出すとかね。
以前は葉書を出したいから旅行に出掛けたりしていたのだけど(アホやな)、そんなり力む必要なんて
ないんです。重要性なんてなければないほどいいのです。葉書を出すのには。
だってメールは理由もなく出すでしょう?
僕はHMVからタダでもらってきた葉書をいつも出していました。
「いまカレーを食べていてとってもからいよ」
だから何なんだ!って怒られそうな一言だけ書いて出したりとかしましたよ。
そうすると変な葉書をもらったりしてね。それでまた変な葉書を出したり。
2円切手を25枚びっしり貼って出した葉書とか、雑誌の切り抜き写真でコラージュ作ったり。
けっこう楽しかったです。
手軽さって大事だよね。
でもあんまり手軽すぎて誘うのも誘われるのも簡単になり過ぎるのもちょっと嫌だ。
いや、贅沢な話っていうのはわかっているんですよ。
でもそういうことを全く普通にできるって素晴らしいことだし、もらったら嬉しいし、
いつまでも残っています。やっぱり少しは勇気は必要です。でもメールを送れるなら葉書も同じですよね。
同じなのに同じじゃない。受け取る方は同じじゃない(ハズ)。
思いっきり力まないように、さも「いつもやっていることだよ」と自然を装って送ってみてください。
タダの葉書をもらってくれば毎日出しても1日50円で済みます。
お試しあれ。
#力んじゃダメよ。
今度映画でも観に行かない? (スコア:1)
だれもYesと言ってくれない。いい映画なのに、、、ぐすん。
映画に誘う時は、見る映画も大事である。
そして密かにkazunosuke review希望な、映画でもある。
お願いしてもいいかしら?
There is no spoon.
そんなわけで (スコア:1)
#レビューはちょっとまってね。