kazunosukeの日記: 深夜日記
前にも書いたんだけど、僕には「恋愛シュミレーションゲームは簡単すぎるよ!」と怒る友人がいる。「どうして?」と聞けば「そんなに世の中は甘くねーよ。なんで誰でも簡単にクリアできるんだよ?現実に目を向けろ!俺がクリエーターだったら激ムズの恋愛ゲームを作るね」とノタまった。そんなんじゃ全く売れないだろうねと思ったけれど、なるほど彼の言うことも一理あるかな?・・・どうだろう。先日、keko-biancoさんの日記でおもしろいサイトが紹介されていた。2ちゃんねるのあるスレッドの編集版みたいなものなんだけれど、何かね・・・沁みたよ。今まで全然女性と交流がなかった男の子が、劇的な出会いを経て最後はハッピー、、、、という実際にあったお話みたい。こういうアグレッシブな男に変身する過程は見ていて共感できるというか、なんというか爽快感があります。自分の話をすると・・・えっと、その、やめときますか。ごほごほ。でも一時の恥ならかいたほうが良いよ。僕も自分の記憶をレーザービームで焼き切りたいものってあるけれど、それがあったから楽しい過去もあったし、今もある。あるとき偉い人が「恋愛に関しては完璧主義者であるな!」と言っていた。なるほど納得できるよね。相手にかっこつけ自分にかっこつけていたら何も出来ない。かっこわるい自分を誰かに晒すくらいなら洞窟に篭っていた方がよい?・・・よくないよ。だけど気持ちだけがあってもだめだよ。気持ちがあったら自分を変えたくなる。学生のころ、友人の家に行ったら「ときメモ」があった。「こりゃこりゃ面白いわ」と夜中、隣の部屋の人に怒られながら大騒ぎでゲームを進めていたら、ふと僕はあることを友人に聞いていた。「運動神経とか、かっこよさとかの数値をゲームで上げてモテるようになるなら、どうしてそれを"現実でもできるんじゃないか?"って思わないんだろう?」と。そうしたら友人は「けっこうキツイよ。それ」というリアクションだった。別に僕はカッコつけるの全然OK。むしろ推奨。そういう努力は好き。自分の好きな人に好かれるための努力って良いよね。誰かに「好かれたい!」とオーラを出している人、大好き。でも実際に自分はというと・・・。女の人の顔の好みってわからない。今日も電車の中で女子高生が芸能人の誰がカッコよくてカッコ悪いかをお互い自分の好みで力説していました。その中で僕が普通に見て「色男だな」と感じる芸能人を「あいつは全然ダメ」とバッサリで、僕が「こいつはどうだろう?少なくともカッコよくはないだろう」と思っている芸能人(お笑い系)のことは「すっごいカッコいい!!」と言っていた。それ聞いて勇気が出たよ。これホント。あぁ、僕でもいけるかもしれないって思ったもの。ははは。しかし男は自分からはがっつくけれど、女の人ってガツガツしている人って少ないじゃない。だからいつも「棚から牡丹餅」狙っていてはダメなんだよね。ましてや僕のように何にもスキルのない人間は棚さえないんだから。牡丹餅なんか入っているわけない。入りすらしない。でもそういう人ほど(僕もそうだからよくわかるんだけど)自分から動いたりはしない。何か「媚びている」ように感じるのかな、、うーん、、。でも媚びているわけないんだよね。むしろ好きな人に好かれる努力をするべきなんだよね。なぜって?そっちの方が楽しいに決まっているから。
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