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kazunosukeの日記: 共有する過去

日記 by kazunosuke

 「過去を知っているぶん君は楽なんだよ」

むかしからの友人にあるとき言われた台詞。
新しい友人たちの中で(そのときは)僕が過去を知っている人間だったから…らしい。

 そういうものなのかな。
説明ってめんどくさいよね。自分の生きてきた時間、たとえそれが遡って1年か2年のものだったとしても。
良い過去も悪い過去も説明が必要なく、それがあるから他の人がわからない気持ちや
言葉の意味を理解できるときってあるのかもしれない。
今の今と違う過去を知っているから。

 僕だってそうだよ。
ただ知り合っただけではなく積極的に「仲良くなりたい」って人だったらなおさら。
それは楽とかではなく、また別の話なんだろうけどね。
「この人とずっと知り合いでいたい」「関係を続けていきたい、終わらせたくない」と思うのは
その人と過去を共有したいからなんだ。

 「今」やその先の「未来」までもが「過去」というかたちになるまで共有していきたい
・・・そういう人と巡り会えるだけでも幸せなことだと思う。

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吾輩はリファレンスである。名前はまだ無い -- perlの中の人

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