kazunosukeの日記: 0424『スイミング・プール』
『スイミング・プール』を観てきました。
この映画、いろいろ解釈がありそうなラストはあまり重要ではないです。
重要なのはリュディヴィーヌ・サニエの乳でしょう(断言)。
しかしまぁ、なんというか彼女が脱がなかったらこの映画の魅力は半減以下ではないでしょうか
(あ、別に僕が乳狂いなわけではないですよ)。
僕の中ではフランスの女優は当たり前のように脱ぐ・・・って感じなんですけど、
それが良い面と悪い面があると思うのです。じゃ、ここで女優が脱ぐ必要あるのか?と。
多くの映画の中にはテレビの2時間ミステリーの濡れ場のようなものも、残念ながらあります。
でも今年の映画では、このサニエの乳と先日観たナオミ・ワッツの乳は作品を語る上で
重要なものだと思うのです(『ジョゼと…』の池脇千鶴の乳は微妙ですが・・・)。
女優さんは無駄な脱ぎ方はしては自分の価値を下げるだけだなーと感じます。
なんかね「脱げば評価される」みたいな映画界の風潮もどうかと思うんですけどね。
人間の生活の中ではセックスって当たり前のものであり、日常的なものであるわけじゃないですか。
別に人間には繁殖期があるわけでもないし。
でもそんな当たり前の生活の中に宗教(道徳観)が入り込んでセックスを隠してしまった。
それが良いか悪いかそういう話ではなくて、もちろん。
またはエロか芸術か、なんてもう100年ぐらい論争してると思いますが、全く不毛なものであると思いますよ。
悪影響を及ぼすようなところでは公開しない(この映画はR-15で良かったと思います)、
それで万事オッケーじゃないのかな。自分の親と観たら確かに恥ずかしい映画でしょうけど。
恋人同士で観れば映画館を出て、最後のラストをあーでもないと語る光景は目に浮かぶようですが、
お互い結局残るのはサニエの乳なわけで(あれ?違う?)。
恋人未満の関係だったら(僕は恋人未満の人とエロティックなシーンを観たことはないけれど)、
とっても良い関係になれるのではないかと(含妄想)。わかりませんが。
なんか、この映画と全然関係ない話になっちゃってますね。まあいいか。
この作品は「エロい作品」と中学生のように感じることもできれば、大人ぶって「綺麗だ。芸術的だ」と
言える作品でもあります。楽しみ方は人それぞれあっても良いのではないでしょうか(15歳以上であれば)。
ちなみに僕はこれ、レイトショーをひとりで観に行きました。
まわりは全員カップル。
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採点・☆☆★
(☆20点、★10点、100点満点)
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