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kazunosukeの日記: 6月28日の日記の続き

日記 by kazunosuke

「こないだは本当にすみませんでした」

 その一言で僕がどれぐらい救われるか君はわかってないな。
いや、別にわからなくてもいい。そんなことは気にしなくていい。
人に「ごめんなさい」と言うことがどれくらい勇気がいるかを僕は知っている。
そして時間が経てば経つほど、その言葉は言いづらくなる。
僕が君ぐらいのときは本心から「ごめんなさい」となかなか言えなかった。
悪かったと大して思っていない「ごめんなさい」ならいくらでも言えた。
でも君は違った。そんなことは見ていればわかる。
その「ごめんなさい」と言ってくれたことは本当に嬉しいんだよ。飛んで跳ね回るほど嬉しかった。
だけど僕はアホだから素直に気持ちを出せない。

「わはは、気にするな。俺もやりすぎた。悪かったな」

せいぜいバカっぽく微笑むぐらい。
だけど昨日は本当に嬉しかったんだよ。その日の嫌なことも全て吹っ飛んでしまうくらいに。

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身近な人の偉大さは半減する -- あるアレゲ人

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