kazunosukeの日記: あんたなんて全然特別じゃないんだよ。べーー 1
日記 by
kazunosuke
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私が両手をひろげても、
お空はちっとも飛べないが、
飛べる小鳥は私のように、
地面を速くは走れない。
私がからだをゆすっても、
きれいな音は出ないけど、
あの鳴る鈴は私のように
たくさんな唄は知らないよ。
鈴と、小鳥と、それから私
みんなちがってみんないい。
金子みすず-「私と小鳥と鈴と」
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なんでみんな「自分は他の人と違う!」って思いたがるのかな。
違って当たり前なのに。誰一人として同じ人なんていないんだよ。
「あなたは他の人と違う」なんて言葉を真に受けてはダメだよ。挨拶みたいなものだよ。
個性がないなんて嘘だ。みんな顔も性格もテンプレートじゃないもん。
悩んで当然。でもその悩みはあなただけのものじゃない。
あなただけ悩んでいると思っている? 誰も俺の気持ちはわからない・・・?
それはあなたが「私だけ違う」と思いたいからなんだ。
あなたの気持ちはわからない。だって僕はあなたじゃないから。でも、どうにかわかりたいとは思う。
あなたは、「違う自分」と思っていたいあなたは、誰かの気持ちを考えたことある?
電車の座席、隣に座っている人が悩んでいるなんて考えたことある?
悩みに順序なんてないんだよ。もちろん高尚な悩みなんてあるわけない。
あなたは特別じゃないんだ!・・・こう言うと怒るかもしれないけれど。でも事実だもの。
特別じゃない、だけど特別。みんな違って、みんな同じだから。
それに (スコア:0)