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kazunosukeの日記: 3

日記 by kazunosuke

 夢。中島美嘉との一戦を終えたあと、ふたりでベットの中で寝ている。電話が鳴って叩き起こされる。後輩からかかってきた電話。「今から練習をするので来て下さい」とのこと。眠さでふらふらしている。中島美嘉(とはもう少し顔が変わっている。見たことない。誰?)に「しょうがないから出かけてくるよ」と言う。けれど彼女は許さない。泣く。「すぐに帰ってきてくれるなら・・・」許しを得て、変身前のヒーローが住んでそうなコンクリート打ちっぱなしの何にも物が置いていない家を出る。学校に向かう。学校。ホール。後輩が待っていた。何人か同級生も練習している。「どうしてもハイトーンが出ないんですよ」後輩が持っていたトロンボーンを貸してもらいダブルハイB♭まで出す。アンブシャのかたちはどうか、ブレスは深くとれているのか、息のスピードは遅くないか、喉の気道がきちんと開いているのか、力は入っていないか、出す音をちゃんと自分の中でイメージして吹いているのか、時間をかけてロートーンの音出し(アップ)をしたのか、等を聞いてみる。どれもできていない。1つずつ確認し直していく。ハイトーンが出る。トリプルハイB♭まで出るようになった。彼に「もう僕のアドバイスは必要ないでしょう」と言っても、後輩は「まだここにいてください。ずっと見届けていて下さい」と言う。でも僕はホールを出て行く。暑い。今は夏なんだなぁと思う。暑い。暑すぎる。

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 寝汗かき過ぎ。
これほどハッキリ憶えている夢も珍しいですよ。
もしかしたら中島美嘉に危機が迫っているのかもしれない(笑。

 夢ってワケわかんないです。
前の日に話していた内容や、自分の深層心理が表れている・・・なんて言う人もいます。
だけどそんなことがわかったってどうにもならないですよ。
問題点が見えても直せなかったら意味がないし、未来が読めてもどうにもならない。
むかしからなんとなく夢でみたことが現実になったりすることはあったけれど、
それは全く気のせいだと思っていたし、周りの人が騒ぐほど自分は何にも
気にしていなかったな。

#ちなみに中島美嘉の曲は好きでもないしCDも持ってません。
#高校時代に演奏していた楽器はトロンボーンではありません。

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