kazunosukeの日記: 夢 2
日記 by
kazunosuke
夢。中学か高校の美術室の午後。光。白い光。岩井俊二の映画のような。教室はざわざわしている。だけど僕の周りは静か。友人も見えない。「ねえ」 僕の右斜め前の席から女の子が話しかけてくる。中学のときの同級生の子。「少し話をしてもいい?私の内側の話」 僕は別に断る理由もなくて逆に話が聞きたかった。「いいよ。話をして」 彼女は話し始める。「耳が痛かった。耳が化膿していたのよ。耳たぶ、見てみる?」 見えない。もうそのとき場面は僕の部屋。変身前のスーパーヒーローの打ちっ放しの部屋。だけど声は聞こえる。彼女は話し続ける。「『ニューシネマパラダイス』映画の。そのことばっかり考えている。ねえ、観たことある?その映画」 当然。僕の好きな映画。でも僕がその話をしようとすると彼女が僕の言葉をさえぎる。ワーっと別の話をしてくる(どんな内容かは憶えていない)。僕の話を聞きたくないみたいに。僕の知らない話ばかり「へー」「そうなんだ」と合わせる。だけど退屈なわけじゃない。でも彼女には伝わらない。「あなたの“へー”とか“そうなんだ”とかそういう適当なところが嫌いなのよ!!!」
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「・・・そういう適当なところが嫌いなのよ!!!」と、テレビの中の野際陽子が言ってました。
テレビつけっぱなしで寝てしまっていたらしい。今、テレビ欄みてみたら「京都迷宮案内」だって。
「大丈夫です、ありがとう。ちょっと哀しくなっただけだから」
なんじゃこれ。これは夢? 寝ぼけている。
昨夜、寝れなくて『ノルウェイの森』をざっと読んだから?
わからない。
夢見 (スコア:2)
やはりTVをつけっぱなしにして、うとうととしたところ…
巨大な愛子様に襲われる夢を見ました。
ビルをなぎ倒しながら、襲って来る愛子様。
起きたら、ワイドショーで「雅子様の体調云々…」の話をしてました。
以上のことから考えると、コレ [takaratoys.co.jp]も結構イケルかも知れないと密かに気になっています。
もう一つの日記に関しては、
夢 > 神のお告げ > 将来の予測.希望
なのかなと。おもいっきり思いつきですが。
タモリ (スコア:1)
日曜日の朝(昼)方、タモリが夢の中に乱入してきましたよ。
あい変わらず、つまらないことばっかり言ってました(笑。
そうですよね、その原理を使えば見たい夢が見れるというのも本当かもしれません。
じゃあ今日は××××のビデオを再生したまま寝ようかなー。
うはは。