kazunosukeの日記: むだい 3
さっきコンビニにお茶を買いに行ったらカッコいい車がブォーっとやってきて、
そこからやはりカッコいいあんちゃんと綺麗なおねーさんが降りてきた。
なんかもうすごいラブラブなの。見てらんないって感じ(でもしっかり見てたんだけどさ)。
僕は車は詳しくないからサッパリなんだけど、見るからに高そうなスポーツカーで
降りてきたふたりの身なりも相当なもの。
ヨレヨレのTシャツと(たぶん高校のときからはいている)ハーフパンツとサンダルとかじゃないのよ。
で、会話とかを聞いていると働いているふうでもない。「おいおいまてよ、こいつら学生か??」
と思うまでもなく学生でした。いいとこの学校っぽい。なんか就職が決まってどうこうの話をしてたよ。
しかし買っているものは普通のおにぎりとパンで安心しました
(あぁ、この安堵感と共にやってくる敗北感は何?)。
なんかねえ、見ててとても切なくなったよ。ふだんはこんなふうに劣等意識とかは忘れているんだけど
気持ちが弱くなっているからかな。最近、自分の将来のことを考えることが多いです。
今までは全く考えていなかったというのもあるんだけど、それを考えると、どこまでもとめどなくて
結論はあるのかなとも思える。自分がやるべきことはわかっている。だけどきちんとやれていない。
もう努力する方法を僕は忘れてしまったのかしら。そもそも最初から努力なんてしたことない人間なんだな
・・・いかんな。
どうやっても人間なんか生きていける。よく親父が「選ばなきゃ生きていけるんだ」なんて
笑いながら言っていたけど、それでもやっぱり自分の望んだ方向じゃなきゃ嫌なんだよ。
目指す地点に到達の見込みはあるのだろうか。少しでも前に進んでいるのかな。
あと何年かかるんだろう。どれくらい経てば一人前になれるんだろ。
僕もあんなカッコいい車に乗れるようになるのかな(今ならせいぜい自転車ぐらいだよ)。
10年経ったら自分はどうなっているのか・・・何にもわからない。想像すらできない。
みんなすごいよ。普通に働いてお金を稼いでボーナス貰って車を買って家族を養って、
当たり前のことを当たり前にやり遂げることがどれほど難しいか。
やっぱり努力しかないな。なんのひねりもないけれど。
どうしてもツッコミたいことが1つだけ (スコア:1)
カッコいい車に乗るつもり無いでしょ。
ただの比喩だよ (スコア:1)
節約しよう (スコア:0)
まずこれをやめます。
2リッターならコンビニでは198円。ドンキで買いだめ95円。
500mlならコンビニ140円。ドンキ85円。
そうして車を維持していくのです。