kazunosukeの日記: 0427『アイ,ロボット』 4
日記 by
kazunosuke
割引券の期限が切れそうだった『アイ,ロボット』を観てきました。
でもね、目はまだ治ってないし金曜日の夜仕事帰りにひとりで映画なんか観に行くもんじゃない。
まわりはカッポーだらけ。こないだ車を運転していて四方向を三菱ふそうのトラックに
囲まれたときぐらいの生命の危険を僕は感じましたよ。
つか、デートにふさわしい映画というものがあるだろ!って感じ。
・・・はいはい。
映画はアイザック・アシモフの『我はロボット』を原作としたもの。
もちろん話を知らなくても楽しめますが、ロボット三大原則ぐらいはご存知ですよね?
その1 「ロボットは人間に危害を加えてはならない」
その2 「ロボットは人間から与えられた命令に服従しなければならない」
その3 「ロボットは前掲1,2に反するおそれのない限り自己を守らなければならない」
・・・なのに殺人事件が起きてしまったから、さぁ大変。
しかも殺されたのはロボットの生みの親である博士なわけです。
自殺か他殺か、ロボット会社の社長も巻き込んで刑事のウィル・スミスが大活躍するんだけど、
今、前の座席の彼女が隣の彼氏の耳を甘噛みしたよ。
原作を知ってても充分楽しめました。やっぱりウィル・スミスはカッコいいなぁ。
ラストのシーンではダースベーダーが出てきてライトセーバーでばしっと腕を切られるかと
思ったけど、そうね、もう既に腕は機械でした(意味不明。
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採点・☆☆☆
(☆20点、★10点、100点満点)
はじめまして (スコア:1)
どうぞよろしくお願いします。ニコ-☆
#ものもらい大変ですね。お大事に…
-------☆桜色にぽっ☆poka---
微笑返し (スコア:1)
・・・はっ。
いやいやどうもはじめまして。ijipokaさんの日記はいつも拝見させていただいています。
微笑みは大好きです。かわいい女の子に「ニコッ」とされるとそれだけで世界人類全てを許す気分になれます。
でも本当は大笑いがいいですけどね。わははははは・・・って腹がよじれるぐらいのやつ。
微笑みは素敵です。だけど心がこもっていなくても訓練だけでできるようになってしまいます。
モデル笑いじゃないけれど・・。金曜日に観た映画でもロボットは笑っていましたよ。だけど心がない。
そういうふうにはなりたくないですね。微笑み部なら微笑む心も同時に必要なのかもしれません。
ものもらいは殆ど治りました。ありがとうございます。
治ってない状態で微笑んだら、ただのホラーなのでよかったですよー。
先生!質問があります (スコア:1)
>その2 「ロボットは人間から与えられた命令に服従しなければならない」
>その3 「ロボットは前掲1,2に反するおそれのない限り自己を守らなければならない」
人間が、「人間に危害を加えろ」と命令した場合、
1と2のどちらを優先すべきですか?
えっとですね (スコア:1)
「その命令は三原則第一項に反するため実行できません」
と言ってましたねー。コウベキの順としては1,2,3となるのかな?
でも映画のラストのカラクリとしては三原則のもっと全体的な矛盾をついていましたよ。
kibayasiさんもDVDになったら是非ご観賞ください。。