kazunosukeの日記: 丁寧な言葉 2
日記 by
kazunosuke
校長先生の朝のお話
「先生方はなるべく丁寧な言葉で生徒を指導してください」
あ、ま、そうですよね。。
そして間違っても机を蹴り上げたり肩を小突いたりしてはいけないのです。
僕は自分が学生の頃、共学の学校しか経験したことないのでアレですが、先生が話しをしても
みんな静かに話を聞いていました。それが普通。それが当たり前。
さて昼休み、給湯室でのベテランの先生との会話。
「今、若い先生は大変だよね」
うむ・・・そうですか? 簡単な仕事なんてないですよ。
だけど優しい口調で「静かにしなさい。他の人の話を聞きなさい」と言って、静かにならない
場合はどうしたらいいんですかね?
それができないなら他に仕事を探すしかない? やっぱり生まれつきの才能なの? オーラ?
やっぱり僕は短気なのかな。
小さいときはずっと粗暴で高校の途中で「このままじゃいかん」と言葉遣いは丁寧に、
年長者は敬って、人を恨まず憎まず、真面目に真摯に・・・なるように少しずつ自分を
改造していったんだけど、ふとしたところで嫌な自分が顔を出すんだ。
どうしても強い口調で言わなければいけないときがあって、そんな僕のことを彼らも嫌だろうし
「ウザ」くて「ムカつく」だろうよ、もちろん。だけどそんなことを言うのはこっちだって嫌なんだよ。
絶対にある程度の人間からは嫌われる職業ですよ(好かれることもあるけど)。
それをわかっていてなったんだから「かずのすけ、ブッコロス!」と言われてナンボだよ、クソッタレ。
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あー、でも言葉遣いは少し気をつけよう。
早く威圧しないで済むような年齢になりてーなぁ。
ご苦労様です。 (スコア:1)
ちょっと厳しいこと言うと、「ムカつく」「ウザイ」「キモイ」といわれるし、体罰じみたことはできないし....。
waku (-o_o), 今年こそ痩せるといいな。
いえいえ (スコア:1)
それに少しずつ鍛えられていく自分も楽しみですから。
「ムカつく」「ウザイ」はしょうがないですね。「キモイ」はまだ言われたことがありません(よかった・・。。