kazunosukeの日記: まだ知らない好きなもの
友人とアマゾンに行ったんだけど(略)。
カラオケを歌いながら友人が「彼女が変わると歌の好みも変わるんだよ」なんてことを言ってた。
ふむふむ。ま、歌に限らないかもね。趣味とか全般的な好みとか変わるって聞いたことがある。
「好みが変わる」ってどういうことなんだろ。今まで好きだったものが嫌いになる?
それとも今まで好きでもなかったものが好きになる。挙げるとすれば後者ですよね。
好きだったものが嫌いになるということは滅多なことがない限りない。何か負のイベントが必要。
好きじゃなくなることはあっても嫌いになるのは難しい。
好みが変わることを考えてみる。
好きでもなかったものを好きになることを考えてみる。僕は好みが変わるたびにいつも思う。
「あぁ、自分はもったいないことをしていたなー」って。
“もったいない”は僕の口癖です。あまり高尚な口癖じゃないけれど(うは)。
自分はまだ知らないことがたくさんある。良いこと、楽しいこと、素晴らしいこと。
直接それに触れなければその良さを感じることはできない。けれどそれに触れようと思わない。
きっと「それは良いわけない」とどこかで決め付けているから。わからないのに決め付けている。
たぶん嫌いになることで安心しているんだね。それが良いか悪いかわからない。
わからないことは怖いから。知らないものを好きになって裏切られるのが怖いから。
宇宙に行けば上下左右何もない。だから座標を便宜的に決める。
だけど僕は宇宙空間に放り出されたわけじゃない。座標はある。家族、友人、同僚、先輩、後輩。
みんなみている。みんなが言ってくれる。
触れることをしよう。良いものをたくさん。「おもしろいよ」と言ってくれたもの全て。
受け入れよう。拒むことはいつでもできるから。
知らないのに「嫌い」はもったいないよ。
好きなものはたくさんあったほうが
いいよ。
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