kazunosukeの日記: 教えること 5
日記 by
kazunosuke
国民投票が「付き合いサポートの断り方」ですね。僕は教えることは全然苦にならないです。
ま、そういう職業に就いているから嫌いじゃやってられないですけど。
1時間でも2時間でも知りたいのならいくらでも付き合うよ。でも「それが仕事だから」と言って
しまえばそれまでで、「自分で調べなさい」ってパーンと突き放す人もいるよ。
いちがいにどれが良いのかは難しいしね。相手に自分でわかってもらうのがいいんだ。
こちらが全部教えるのではなく。そうすれば次に似たような問題が発生しても自分で対処できる
ようになる。答えを教えるのではなくて導き方。たぶんそれ。
教員と技術者とでは全然参考にならないだろうけどね。それはわかっています。
それ自分の商売とちゃうし (スコア:1)
多くは頼む側の態度がアレなだけで。
酷い目にあった経験が次を警戒させるのです。
知り合いってのがミソなのかな (スコア:1)
逆切れするとか、そんなところ? 友人なら「自分で調べろよ」と言っておしまいでしょうが、
中途半端な知り合いになるとややこしくなるかもしれませんね。
人間関係 (スコア:1)
どう処理するかという問題ですね。具体例はアチラにあるとおり。
導く or 教える (スコア:1)
人間相手に行うことだから、なおさらですね。
自分が学生さんに教えるときは、
1.どこが判らないのか、できるだけ自分の言葉で説明させ、
現在の状況を把握させる。
2.自分で調べさせる。(i.e., ググる)
3.どういう解決方法があるか複数例をあげて選ばせる。
(自分で決めさせる)
ように努めてますが、なかなかうまくいかないです。
「どこが判らないのか、わかりませーん」
「他人に聞いたほうが効率がいいじゃないですか」
とか言う学生さんには、ちょっと頭にくるときもありますけどね。
(顔は笑って、心の中ではorz状態)
waku (-o_o), 今年こそ痩せるといいな。
何かやってから来てください (スコア:1)
回答「じゃあ何か勉強してからもういちど来て」
なーんにもやらないで聞きに来られても答えづらいですよね。
だからそんなとき僕は上のように言っちゃいます。
ある程度の量をこなせば(よっぽどのものではなければ)自分で問題を解決できるようには
なります。全く行動を起こしていない状態で聞きに来られるのが苦しいですね。