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kazunosukeの日記: 通り過ぎる男

日記 by kazunosuke

 いつも映画を観に行くときは車で行くんですよ。
今日は仕事もバタバタしていて帰ってくるのも遅くなってしまいました。
だけど今週までしか最寄の映画館では公開していない作品があったのです。
急いで帰ってきて慌しく出かけました。

 映画に向かう途中の出来事。車を運転していておそろしいことをやってしまいました。
何十回も通った映画館なのにどうしてしまったのか、気付けば映画館を遥かに通り過ぎて、
あろうことか大きな橋まで渡っていました。びっくりしました。
というよりも怖かった。ぼんやりしているのはいつもだけど、こんなのははじめてですよ。。
疲れていたのかなぁ。車内カラオケをひとりで絶叫していたから? わかりません。
映画には10分ほど遅れてしまったよ。

 さて、むかしばなし(はじまった)。
女の子を家に車で送っていく途中、曲がらなきゃいけない交差点でわざと直進したこと、あります。
「いまのところを左なのに~」言われたって平然と「うるさいなー。ちょっとボーっとしてただけだよ」。
続けて冗談っぽく「いや、実を言うと君とできるだけ長い時間いたかったからわざと間違えたんだ」。
ふたりとも笑ったけれどあれは冗談じゃなかった。電車で降りなかった駅だってあったよ。
わざと直進したような言い訳っぽい冗談のしぐさの本気のわざと。
それを気付いていたはずなのに気付かないフリがとてもうれしかった。

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「科学者は100%安全だと保証できないものは動かしてはならない」、科学者「えっ」、プログラマ「えっ」

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