kazunosukeの日記: ヒーロー
日記 by
kazunosuke
先週はクタクタで精神的にもかなり参っていた。助けを求めることは、自分の無力さを感じる瞬間でもあるからそんなことは言わない。アホなプライドかもしれないけれど、つらいとも言えない。でも「助けてもらいたいな」と誰でもいいから言いたいときってあるよ。それが先週だった。
でも、ある人の日記にこんなことが書いてあった。
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もう、ヒーローは助けてくれない。
自分達が誰かを助けなきゃいけないんだ。
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あ、そうなんだよな。たぶん僕の助けを求めている人がいるんだ。たぶんじゃなくているんだよ。僕が頑張らなくてどうするんだ? そんなにつらい? 違うね。つらいってのはこんなもんじゃない。そんなことでは人間なんておかしくならないよ。だって僕は求められているんだ。自分が必要とされたり、助けを求められるということは、何て幸せなことだろう。それだけで生きていけるんだ。無理なんてしてないよ。僕の限界はこんなもんじゃない。
本当に助けてもらいたいときに言うよ。そんなの自分でわかっているから大丈夫。もう、ヒーローは助けてくれない。僕が助けるんだ。そうだよ、だって俺がヒーローだから。
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