kazunosukeの日記: 0527『サマータイムマシン・ブルース』
日記 by
kazunosuke
『サマータイムマシン・ブルース』を観てきました。
大学のエアコン(リモコン)の壊れた暑過ぎるSF研究会部室。そこに突如あらわれたタイムマシーン。
彼らは昨日に戻ってエアコンのリモコンを持って帰ってこようとするが・・・
と、いうイカにもな感じの青春SF映画です。
もうね、本当に良いの。何がいいのかというと登場するふたりの女の子が(そればっか)。
・・・ま、それは冗談として(冗談じゃないけどネ)、すごくバランスが取れている作品です。
話のネタとしては使い古された感があるけれど、それを随所に散りばめたギャグが
うまい具合に打ち消しています(ずっと上映中は笑いっぱなしでしたよ)。
舞台は大学の構内と銭湯その他商店街オンリー。制作が元々は舞台畑の人らしくアイディア勝負の
制作費を抑えた作品に仕上がっていたのも好感が持てました。
あとは僕自身が青春のカラッとした遠い過去の記憶を、揺り動かされて容易に思い出させてくれる
そういう作品にめちゃんこ弱いんですよ。映画館を出たときに、タイムマシーンに乗ってたのは
僕だったんじゃないかなんて思っちゃったりして(おっと、カッコイイこと言っちゃったよ、俺)。
映画を観終わった後の爽快感は今年観た映画の中でも1,2を争いました。
とっても良かった。
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採点・☆☆☆★
(☆20点、★10点、100点満点)
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