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kazunosukeの日記: 暗い子

日記 by kazunosuke

 「どうして今の仕事に就こうと思ったんですか?」と聞かれることがよくあるのだけど、正直に「漫画のGTOを読んでおもしろそうだったから」と答えるわけにはいかないのです。しょうがないのでこう答えます。「人間が好きだからでしょうね」 うん、これなら間違いじゃない。人が好きで好きでたまらない。それは事実ですね。

 自分のことには殆ど興味がないんです。ただ「誰か」のことはすっごく気になります。かっこいい人とかかわいい人、変な人、キモい人…だけじゃなくて、自分が触れたことないような人だったら知りたくてウキウキしますよ。それが時に(いつも)誤解を招いたりする原因なんです。僕はどう考えてもキモいし鬱陶しい。それはわかってます。だから黙っています(できてないけど)。沈黙に至った(だからできてないんだってば)理由はもうひとつあって「“いま何を考えていたの?”なんて聞く場合は大抵その人に好意を持っている場合なんだよ!!」と僕にありがたい説教をしてくれた人がいたからです。たぶんそうかもしれませんね(その他人事発言が更なる激怒への呼び水になったのかもしれませんがそれはまた別の話)。

 あー、まー、めんどくさくなったので結論を急ぎます。なーんにも喋らない子っているじゃないですか。表情を変えなかったり、ただニコニコしている子。そういう子がすっごく興味を引くのです。某の言葉を信じるのなら好意を持っているんだろうなぁと。僕がそういう子に。暗い子好きなんです。たぶんそれは間違いない。あるいは「どういう人なんだろう?」と思っている間に好きになっちゃうかもね…とか(ま、それは違うんだけど)(ナニソレ)。不幸そうな人も好きです。幸の薄い人。僕はそんな子を前にすると妄想王の権限を最大限に生かして妄想ストーリーを脳内で作ってしまうのです(不幸せな生い立ちの彼女)(そして颯爽とその子の前に現れる僕)(検閲)(感動のフィナーレ)(そして伝説へ…)(ぼわわ)。そんなしょうもない妄想をさせてしまう隙を薄い人は僕に与えてしまうんですよ。

# これじゃ全然答えになってませんね。ごめんなさい。

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アレゲは一日にしてならず -- アレゲ見習い

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