kazunosukeの日記: 叩き潰す
職場に嫌味っぽい人がいる。嫌味っぽいというかネガティブというか自信家かな。「この職場では僕は生かしきれないですよ」とかそういうこと言っちゃう人。はいはい、ってな感じなんですが面倒くさいのはその人が僕に話しかけてくることだ。いつも誰か(先生とか生徒)のことを「だからダメなんですよねー」とか「僕らの頑張りが反映されているとは思えないですよね」なんて言ってくる。「いつも頑張っているかずのすけ先生もそう思いませんか?」と話をふられるときは「いえいえ、私はそんなに頑張ってませんよ。自分の力不足を認識することはいつもです。それに先輩の先生や学校を心配するよりも自分のことで手一杯ですから」と答えるようにしている。
明らかに僕はその先生から嫌われている。
それは絶対そう。雰囲気でわかる。僕よりもその先生の方が少し年上。で、待遇は講師と教諭。いつも残って仕事をしているみたいだけど、残した生徒本人に「誰のために俺がやってると思ってんだよ!」なんて言っちゃうので僕としては共感できる部分はないな。その先生としては僕に一緒に文句を言ってもらいたいんだろうけど絶対に言いたくない。自分のほうが立場は弱いよ。給料だって安いし。でもそれを言ったところで何も変わらない。そればかりか口に出した瞬間に自己嫌悪になって人としてのカルマが下がる気がするんだ。
先生の文句を聞いているときや、それとは関係ないインターネットの皮肉や煽りをみていると全然手ぬるいなぁと思う。それでは全く相手にダメージはない。あなたたちは煽りの方法も知らないんですかと説教したくなる。でもそんな煽り合戦、非難合戦に参加するよりも相手を叩き潰すことにおいて断然効果がある方法はある。同じ次元で非難しあったり言葉の端をつまみあげてネチネチやらずに、自分がそうならないようにしている姿勢を見せつけることだ。自分は真っ直ぐ生きたいと思って、多少横道にそれてもまたすぐに元に戻る。ダメな自分を理解しつつ大人な観点から自らの行きつく先を皮肉屋の人に黙って見せ付けること、これが彼らを叩き潰す方法なんだよ。
いつも不満のオンパレードのこの日記を読んでもらえれば、僕もその先生に好かれるかもしれない(今回のエントリなんて皮肉と煽りとの最たるものだろう)。でも先生の煽りに会話で乗ることはあり得ないからたぶん関係はこのままだろうな。
叩き潰す More ログイン