パスワードを忘れた? アカウント作成
545025 journal

kazunosukeの日記: 11月12月に読んだ本 1

日記 by kazunosuke

 まだ12月は終わってないけれど。

1『できる人の書斎術』             西山昭彦・中塚千恵著 新潮新書
2『「人間嫌い」の言い分』           長山靖生 光文社新書
3『四十歳からの勉強法』            三輪裕範著 ちくま新書
4『大学の話をしましょうか』          森博嗣著 中公新書ラクレ
5『歴史認識を乗り越える』           小倉紀蔵著 講談社現代新書
6『14歳からの仕事道』             玄田有史著 理論社YA新書
7『年収300万円時代を生き抜く経済学』   森永卓郎著 光文社知恵の森文庫
8『MOMENT』                  本多孝好著 集英社文庫
9『パーク・ライフ』                吉田修一著 文春文庫
10『トワイライト』                 重松清著 文春文庫
11『すべてがFになる』             森博嗣著 講談社文庫

新書6冊、文庫5冊(小説4冊)

-
1.少し文章量が足りないかな。
2.前読んだ同じ著者のものと比べるとトーンが変わってた。下流社会ブームの影響?
3.40歳じゃなくても、どの年代の人にも通ずると思う。
4.インタビューで手軽に書かれた本という印象。
5.「乗り越えるフェチ」の僕は楽しく読めた。
6.前に日記に書いたよね。
7.モリタクさんが子供の頃、外国で苛められたことがこの人の今の理論を作っているのでは…
 と不安になった。階層社会系の本はこれで打ち止めかな。
8.死ぬ前にひとつ願いがかなうなら…という読みやすい短編。
 ただ、こんなに主人公のようなかっこいい学生は普通いない。
9.盛り上がりの欠ける芥川賞受賞をしたタイトル作品よりも、もうひとつの話のほうが好き。
10.登場する大人のダメっぷりがムカつく。僕がまだその年齢に到達してないからかな。
11.何年ぶりかの推理小説。密室トリックはわかりましたよ。萌絵ちゃんモエー(意味不明。

-
 1週間で1冊以上のペース。頑張った方だと思います。ネットの時間を減らすと本が読めますね。
-
 春樹は買ったのにまだ読んでませんよ(まだかよ。

この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。
  • by Anonymous Coward on 2005年12月30日 2時55分 (#857216)
    この業界の人間なら割と簡単に気付いちゃいますね。 < F

    気に入ったなら、続編以降もオススメしますよ ;)
typodupeerror

犯人はmoriwaka -- Anonymous Coward

読み込み中...