kehiの日記: USB2.0おそるべし
というのも以前、子供(翔大)がOS終了処理中に電源ブチ攻撃をし、危うく逝ってしまう所だった。
幸いXPだったのでその程度では大丈夫だったが、いつなんどき予想外の攻撃をされるかも試練。
聞いた話ではマシンの調子がおかしいと思ってケースを開けたら
FDDから10円玉がザクザク
出てきたという笑い話も聞いたことがあるし。いやはや子供の行動は予測不可能。転ばぬ先の杖。
ささ、早速作業開始。ソフトはXP付属のNTBACKUP。データ全容量は14GB。
いくらなんでも寝てる間に終わるだろうとおもむろにスタートし就寝。
バックアップ用途ならUSB1.1接続でも大丈夫だろう
という認識は全く甘ちゃんだったことに翌朝気づかされまくることに。
翌朝画面をつけるとそこには信じられない光景が。終わっていないどころか推定終了時間が
30日に膨れ上がったままハングアップ
していた。Ctrl+Alt+Delも効かず仕方がないので電源ブチ。
そうか、冷静に考えれば転送速度って大容量ファイルを扱うバックアップこそ大事な要素だった。
こんなことなら少し高い金だしてIEEE1394のを買うべきだった。
これ以上出費するとカミさんの査察が入りまくりだし、どうしよう。。かといってこのままではバックアップ用途で購入したHDDのいいわけが通らなくなってしまう。ふとPCの裏側に目をやると空きスロが2つもある。そうだ。昨日使えなかった例の3000ポイントでUSB2.0のボードを買ってしまえ!!
先日の怒りはどこへ行ったのやらまたY電器へ。そしたらなんとUSB2.0のボードが2000円を切っているでわないの。ポイントでゲッチュウ。
帰ってきて挿す前にベンチマークしてみたくなった。全バックアップはムリなのでせめて1人分のデスクトップや個人設定領域のみバックアップ(640MB)でどれくらい違うのだろうか。推定終了時間が1時間30分と出てるので今度はさすがに大丈夫だろうと、実行して外に昼飯に出かける。
帰ってきてまた唖然。ハングしてる。どうやら150MBを越えるあたりがUSB1.1の限界なのだろうか。電源ブチ。
ケースを開ける。PCIの空きスロが2つあると思ったら実は1つしかなかった。つーか
ISAなんてインターフェイスがこの世にまだ存在していたことを
すっかり忘れていた。次何か追加したくなったらどうしよう。サウンドを抜くか(オンボードでガマン汁)IEEE1394+USB2.0の混合型を買って凌ぐか、ISAのNICを探すかしかなさそうだ。
さあ、先程と同様1人分の個人領域(640MB)がUSB2.0だとどれくらい違うのだろう。
理論値では40倍の開き(USB1.1:USB2.0=12Mbps:480Mbps)だが実測では果たして。。。
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結果レポート:
バイト数: 648,075,128
時間: 4 分 23 秒で処理しますた。
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キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!!
今夜は多い日も安心モードで寝まつ。。。。。
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今日のアミノレッド
79.4kg(32.0%)
マタ今日から昼のお弁当生活
1月から1年で10kgマイナス計画
現在-6更新中
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