kehiの日記: Don't think you are. know you are.(1)
日記 by
kehi
よく聞く話ではあるが、実体験してみると、なるほど面白いなと感じてしまった。
先週クラブ7より少し前に到着したので思い切って通常のVoiceから入ってみた時のこと。
さすがに私のレベルでは会話が速過ぎて10%も聞き取れず黙りこくっていたのだが、
話題がなぜか急にコンピュータの話になった途端状況が一変した。
先週クラブ7より少し前に到着したので思い切って通常のVoiceから入ってみた時のこと。
さすがに私のレベルでは会話が速過ぎて10%も聞き取れず黙りこくっていたのだが、
話題がなぜか急にコンピュータの話になった途端状況が一変した。
私の耳には(スピードは先ほどと変わらないのだろうが)意味がはっきりとわかる音が自然と入ってきた。
逆にさっきまで流暢に話していた女性の生徒が急にぽかんとなった。
流暢な女性は先生に「何のハードウエアを使っているの?」と質問をした。
彼女が期待した答えはデルとかSonyのvaioとかだったのだろうけど、先生は
「マザーボードのお勧めはASUSでメモリがキングストン、グラフィックボードは・・・・」と
自作マニアなのかと思うようなレスポンスをしてきた。なので、すかさず私がつたない文法で
「アドテックのディスプレーは安くて良いよ」とか「私も昔ASUSをつかっていた、イマはMSIだけど。。」
とか言ったら凄く乗ってきて、それ以降の会話は私と先生で内輪受けで盛り上がり、
逆にその女性にとっては何のことかさっぱりで、悔しかったと後で言われた。
いやはや、なんとも不思議な体験だった。こんな話題なら少しは私でも会話ができそうだと感じた。
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