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kehiの日記: Don't think you are. know you are.(2)

日記 by kehi
そして再び今週また不思議な体験をさせてもらった。
先週の不思議なエピソードを今週のセブンが終わった帰りがけに、
よく一緒になる女の子に話していたときのこと、先週の先生が偶然後ろからやってきた。
彼は私との先週の会話(マシン自作ネタ)を覚えていたらしく、
外だったのだが、話しかけてきた。

「OSはWindows2000Proがいい。君は?」
「家ではXPだね」
「ぷー。あんなOSは子供だ」
「なぜさ。XPもNTテクノロジーなんだよ」
「それは知ってるけど、インターフェイスが子供っぽいんだよね」
「クラッシックスタイルにすれば2000のように見えるよ。」
「そうだけど。でも2000の方が好きだよ。安定してるし」
「2000のインターフェイスもいいけど、Lunaも結構好きだけどね・・・ところでCPUは何さ?」
こんな感じで会話のキャッチボールが続いた。

コンピュータ用語は日本語→英語の変換がそもそも必要ないので、
たとえ中学1年レベルの文法であっても、単語を適当に乗せれば会話のキャッチボールが成立してしまった。
そしてそれを横からぽかんと聞いていたその女の子にとっては、
なにやらスムーズで自然な英会話が繰り広げられている(ように見えるらしく)
何でそんなにしゃべれるのとビックリされた。
(普段私はその子より確実にヘタだったから)

そしてそれを聞いた当の私も(英語をしゃべっていたつもりはあんまり感じなかったのだが)
はたからみるとそうなのだろうと気づいた瞬間、なぜか足が震えてしまった。

2週続けてなんか貴重な体験だった。少しは成長したのかなと錯覚してしまうが、
でも会話ってこんなもんなのかなと、ヘンに身構える必要はないことが分かったことが
収穫だったよね。うん。きっとそう。

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アレゲはアレゲ以上のなにものでもなさげ -- アレゲ研究家

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