keitaの日記: 学問と人生
日記 by
keita
この一ヶ月、学問ばかりやっておりました。
一日15時間くらい学校に籠って勉学に励んでおります。
家は寝るためにしか居ないわけで廃屋が如く荒れ果て行く様に
私は帰宅するたびに涙を流すものです。ウソです。
いや、単に認知言語と談話分析に同時に手をつけちゃったから
忙しくって時間がなんぼあっても足りんだけです。
少なくとも夏休みまではこの状況が続いてしまいそう。
そして今年は修論を書かねばならんから夏休みも忙しいのでしょう。
えー、これじゃ、いつプログラミングすればいいのさ?
認知言語は、今流行りだから、仕方なくやってます。
で実際に手をつけてみて思うのは、まぁ良く出来てるなぁと。
しかし常に思うのは、認知言語は本当に人間の認知能力を用いているのかどうか。
私の視点からするとむしろ言語というのは記号運用の制約によって
大部分構成されているんじゃないのかと思います。
もちろん人間の言語を考える際には認知言語でも十分なのかも知れないけれども、
それ以外の言語を想定した場合に使えないってのが不満タラタラ。
例えば計算機言語に向かう場合の人間の記述能力のようなものを扱えるのか、
とか色々考えてしまいますな。
談話分析はあれです、そのうち使わざる得ないのでお勉強。
談話とはなにか?というのは人文科学の永遠のテーマなので
人文科学の鬼を目指す私としてはこれは外せません。
実際修論はかなりの部動的意味論による分談話分析に当てるつもりなので
結構気合い入ってます。
ていうか、言語学以外の知見を利用可能なところがポイント高い分野です。
だって言語学飽きてきたもん。
肝心の動的意味論は、じわじわ歩を進めております。
意味論としての基礎部分を完成させる意気込みなので
結構大仕掛けになっておりますが形は見えてきました。
あとは実際の言語分析に対する手法を明確にするのと、
統語の部分をどうするのか、翻訳システムはホントにうまく載るのか、
この辺が勝負かな。
これが全てうまくいけば Heim 後継のシステムとして最大の理論になるから
非常に画期的なものになってくれるハズなんだけれども、
ま、そうもうまくはいかないよね、人生って。
というか、こんなの修論にしていいのか?
という疑問もフツフツと沸き上がっております。
意味論を知らない言語学者にとっては全く言語理論に見えないところが
とっても孤独な私の人生を象徴しているようでアレです。
うへへ。
一日15時間くらい学校に籠って勉学に励んでおります。
家は寝るためにしか居ないわけで廃屋が如く荒れ果て行く様に
私は帰宅するたびに涙を流すものです。ウソです。
いや、単に認知言語と談話分析に同時に手をつけちゃったから
忙しくって時間がなんぼあっても足りんだけです。
少なくとも夏休みまではこの状況が続いてしまいそう。
そして今年は修論を書かねばならんから夏休みも忙しいのでしょう。
えー、これじゃ、いつプログラミングすればいいのさ?
認知言語は、今流行りだから、仕方なくやってます。
で実際に手をつけてみて思うのは、まぁ良く出来てるなぁと。
しかし常に思うのは、認知言語は本当に人間の認知能力を用いているのかどうか。
私の視点からするとむしろ言語というのは記号運用の制約によって
大部分構成されているんじゃないのかと思います。
もちろん人間の言語を考える際には認知言語でも十分なのかも知れないけれども、
それ以外の言語を想定した場合に使えないってのが不満タラタラ。
例えば計算機言語に向かう場合の人間の記述能力のようなものを扱えるのか、
とか色々考えてしまいますな。
談話分析はあれです、そのうち使わざる得ないのでお勉強。
談話とはなにか?というのは人文科学の永遠のテーマなので
人文科学の鬼を目指す私としてはこれは外せません。
実際修論はかなりの部動的意味論による分談話分析に当てるつもりなので
結構気合い入ってます。
ていうか、言語学以外の知見を利用可能なところがポイント高い分野です。
だって言語学飽きてきたもん。
肝心の動的意味論は、じわじわ歩を進めております。
意味論としての基礎部分を完成させる意気込みなので
結構大仕掛けになっておりますが形は見えてきました。
あとは実際の言語分析に対する手法を明確にするのと、
統語の部分をどうするのか、翻訳システムはホントにうまく載るのか、
この辺が勝負かな。
これが全てうまくいけば Heim 後継のシステムとして最大の理論になるから
非常に画期的なものになってくれるハズなんだけれども、
ま、そうもうまくはいかないよね、人生って。
というか、こんなの修論にしていいのか?
という疑問もフツフツと沸き上がっております。
意味論を知らない言語学者にとっては全く言語理論に見えないところが
とっても孤独な私の人生を象徴しているようでアレです。
うへへ。
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