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keitaの日記: 燃えてる人はカッコいいのさ

日記 by keita
Barbara Abbott,2002
Definiteness and Proper Names: Some Bad News for the Description Theory

を今読んでるトコロなんですけれど、
この論文は

Bart Geurts, 1997
Good news about the desciption theory of names

に対する激烈な反論になってまして、もう燃えまくりです。
まるで全否定と言ってもいいくらいの勢いで思わず笑っちゃいます。
こんなファイト溢れる論文を書くのはどんな人なのだろう、と思い
調べてみましたところ、こんな人でした。

http://www.msu.edu/user/abbottb/

うーん、かちょええ。
私もこういう感じに歳をとりたいものです。

ところで私も desciption theory に関しては極めて否定的な立場なので
内容的にも非常に参考になって、楽しい。
固有名の議論というのは非常に奥が深いけど面白いもんですよ。
一見すると結構どうでもよさそうなネタに思えるけど、
意味論の核心を突いているんじゃないのかと期待してるんです。
うへへ。
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UNIXはただ死んだだけでなく、本当にひどい臭いを放ち始めている -- あるソフトウェアエンジニア

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