keitaの日記: 自分のことは自分が一番よく分かんない
日記 by
keita
卒論が一歩進みました。
最近二歩進んで三歩下がるような退廃的でコケティッシュな日々を
送っていたので、突如生じた問題に一応の解決を計れて安堵。
ちなみに提出まであと20日しかないうえに内容はまだ完全には
固まってません。
これでもし卒論を落とせばめでたく大学院進学がキャンセルされます。
ちょっと嬉しいような気がしないでもないけど、
お金のこともあってそういうわけにはいかないからなんとしてでも
カタチにしなければならんのです。
まぁ、楽観主義者なので心配はしてないけどさあはははん。
今なんとなく谷岡ヤスジのマンガに出てくる牛を思い出したんだけど、
まーあんな風に鼻血ブーな勢いで書けばなんとかなるもんさ
(谷岡ヤスジの漫画は"アサダー"とか叫んでる印象しかない)。
だってたかが卒論だぜ? たかが人生だぜ?
なんて余裕を数ヶ月前からかましてたおかげで今苦しんでいるわけだ。
実際のところ一応書き終る算段でやってるんだけど、
これは自分の文章を書く早さを具体的に分かってるところが大きいのです。
みなさんは自分が時間あたりどのくらい文量書けるか知ってます?
タイピングの速度は測ったことのある人は多いでしょうけど、
意外と文章そのものの生産速度を測ったことのある人は少ないはず。
私は大体10分400字くらいで書きます。
でも一時間せいぜい2000字くらいでしょうか。
一日中書いてやっと20000字くらいになります。
まー集中力は段々落ちるからね。
これは高校生のときに色々と文章を書かなきゃならない場面があって、
それで計画的に文章を生産するためにこういうことを知る必要が
あったんですねぇ。
あの時無闇やたらと文を捏造したおかげで今もこうして
文を捏造し続けし続けないと震えが……という程じゃないにしろ
無駄に文章を書くクセが抜けません。
さてちなみに作家の栗本薫さんは一日400字詰100枚以上書ける
そうですから、さすがはプロという感じですが、
これはちょっと特別早い部類だと思います。
というか、物語を書くのは特に疲れるはずなので
こんなの本当にやったらフラフラになるんでは?
そんなわけで、結論として、卒論は一日で書ける可能性がある、
ということなんです(一応目安として40000字を想定してます)。
いや、一歩譲って2日あれば書ける!
俺ならできる、なぜなら俺はヤレば出来る子だからだ。
100歩譲って一日4000枚程度書いたにしても、
あとたったの10日で無事完成する。
やった、一日二時間も書けば俺卒業できるじゃん!
なんて具合にうまくいかないかなぁ、と緻密な皮算用してみました。
ま、なんとかなるでしょ。
なんとかならないと大変だからなんとかなる。
人生とはそういう風にできているのはないでしょうか。
最近二歩進んで三歩下がるような退廃的でコケティッシュな日々を
送っていたので、突如生じた問題に一応の解決を計れて安堵。
ちなみに提出まであと20日しかないうえに内容はまだ完全には
固まってません。
これでもし卒論を落とせばめでたく大学院進学がキャンセルされます。
ちょっと嬉しいような気がしないでもないけど、
お金のこともあってそういうわけにはいかないからなんとしてでも
カタチにしなければならんのです。
まぁ、楽観主義者なので心配はしてないけどさあはははん。
今なんとなく谷岡ヤスジのマンガに出てくる牛を思い出したんだけど、
まーあんな風に鼻血ブーな勢いで書けばなんとかなるもんさ
(谷岡ヤスジの漫画は"アサダー"とか叫んでる印象しかない)。
だってたかが卒論だぜ? たかが人生だぜ?
なんて余裕を数ヶ月前からかましてたおかげで今苦しんでいるわけだ。
実際のところ一応書き終る算段でやってるんだけど、
これは自分の文章を書く早さを具体的に分かってるところが大きいのです。
みなさんは自分が時間あたりどのくらい文量書けるか知ってます?
タイピングの速度は測ったことのある人は多いでしょうけど、
意外と文章そのものの生産速度を測ったことのある人は少ないはず。
私は大体10分400字くらいで書きます。
でも一時間せいぜい2000字くらいでしょうか。
一日中書いてやっと20000字くらいになります。
まー集中力は段々落ちるからね。
これは高校生のときに色々と文章を書かなきゃならない場面があって、
それで計画的に文章を生産するためにこういうことを知る必要が
あったんですねぇ。
あの時無闇やたらと文を捏造したおかげで今もこうして
文を捏造し続けし続けないと震えが……という程じゃないにしろ
無駄に文章を書くクセが抜けません。
さてちなみに作家の栗本薫さんは一日400字詰100枚以上書ける
そうですから、さすがはプロという感じですが、
これはちょっと特別早い部類だと思います。
というか、物語を書くのは特に疲れるはずなので
こんなの本当にやったらフラフラになるんでは?
そんなわけで、結論として、卒論は一日で書ける可能性がある、
ということなんです(一応目安として40000字を想定してます)。
いや、一歩譲って2日あれば書ける!
俺ならできる、なぜなら俺はヤレば出来る子だからだ。
100歩譲って一日4000枚程度書いたにしても、
あとたったの10日で無事完成する。
やった、一日二時間も書けば俺卒業できるじゃん!
なんて具合にうまくいかないかなぁ、と緻密な皮算用してみました。
ま、なんとかなるでしょ。
なんとかならないと大変だからなんとかなる。
人生とはそういう風にできているのはないでしょうか。
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