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keitaの日記: 自然言語と人工言語の違い

日記 by keita
卒論を進めるうちに思ったのですが、
自然言語と人工言語のなによりの違いは様相表現にあるような気がします。
まぁ「自然言語」という言葉も嘘くさいんだけど、
少なくとも計算機言語とそうでない言語の違いはそこなんじゃない?

計算機言語にしたって、ものとものとの関係を述べることと
適切に対象を指示できることは重要でしょう。
でも自然言語に必要な情報の確度という側面は
計算機言語には必須のようには思えません。
ちゅーか、不勉強なのでアレですけど計算機言語で様相表現
(「○○だろう。」みたいなヤツ)を扱うものってあるんでしょうか。
あったら是非教えてください。
いや、単に様相演算子つけて終わり、みたいなのじゃなくて
言語の核としてしっかり位置づけられているヤツ。

自分にとってはこの"確度"という側面が自然言語の最も重要な働きを
担っているような気がするだけに、計算機言語でも注目されてて
おかしくないような予感がするんだけど、どうなんだろう。
メリットないからダメ?

でもこれが扱えれば計算機言語がかなり自然言語に近づくような。
推理小説くらいは書けそうなもんだよねぇ、とかいったら怒られるかな。

ちなみにオブジェクト指向という考え方は自然言語とも
仲良しだと思います。
色々な意味で自然言語の重要な側面とかぶってる気がする
(そもそも自分の自然言語への興味はそこから始まってるのかも)。
でもデザインパターンはどうなんだろう?
ああいう体系って自然言語でもあるのかな?
ちょっと思いつかないや。

あと、時制はどっちの言語にとっても本質的なものじゃないと思う。
というのは暴論か?
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