パスワードを忘れた? アカウント作成
689907 journal

keko-biancoの日記: かいてけして 3

日記 by keko-bianco
「イトイ式」っていう深夜にやってたTV番組のなかで
呉智英や大槻ケンヂが
「表現の仕事をするひとは、どっか病気で普通じゃないから、
そんなことをするといえよう」という意味のことを言っていた。
「普通のくらしでしあわせになれる人のほうが偉いのだ。
それができないから、ほかの人にむかってものを書いたり、
言ったり、歌ったり、絵をかいたりする。」というような。

ここに日記を書く行為も、似たようなものかも。
もちろん、表現とかじゃなく、他の理由で書いておられる方は
たくさんいると思うけどね。

そんでまあ、病気の時に書くことが多いから
ビョウキな感じの文章になっちゃって、
あとから読むと「わー!」て声だしたいくらい
恥ずかしかったりすることもあり。

で、そんな以前の自分とさよならするために
ある日ざっくりとぜーんぶ削除したり、することもできる。

…あ。それはちょっと違うのかな。

自分の日記を削除するのって、もっと現実的な問題、
誰かに読まれちゃったやばめ~!とか、そゆのが理由?
あ、そうかも。

つまりは、最近、よく読んでた人たちの日記が突然ざっくり
消えてなくなったりしてるのが、寂しいんです。

そんな私こそ「やばめ」でしょうか。
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。
typodupeerror

海軍に入るくらいなら海賊になった方がいい -- Steven Paul Jobs

読み込み中...