keko-biancoの日記: ドラえもん
日記 by
keko-bianco
よしもとばななの最新短編集
『デッドエンドの思い出』
に、なんとなーく癒された週末。
その前に読んだ
『体は全部知っている』
の登場人物の心の変化のありかたよりも
今回の方がより自分の経てきたそれに近い感じがした。
作品の中で
「ほんとのしあわせ」の象徴のようなものとして
ドラえもんとのび太くんが襖の前で
座布団を二つ折りにしてマンガを読んでて
傍らにはドラ焼きが置いてあって…
という1コマが出てくる。
そして、ある短編中の男の子が
このシーンでのドラ焼きの中には
栗とか入ってちゃだめ、ごくごく普通のやつでないとだめ
というようなことを話す。
うーん。同感。
『デッドエンドの思い出』
に、なんとなーく癒された週末。
その前に読んだ
『体は全部知っている』
の登場人物の心の変化のありかたよりも
今回の方がより自分の経てきたそれに近い感じがした。
作品の中で
「ほんとのしあわせ」の象徴のようなものとして
ドラえもんとのび太くんが襖の前で
座布団を二つ折りにしてマンガを読んでて
傍らにはドラ焼きが置いてあって…
という1コマが出てくる。
そして、ある短編中の男の子が
このシーンでのドラ焼きの中には
栗とか入ってちゃだめ、ごくごく普通のやつでないとだめ
というようなことを話す。
うーん。同感。
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